東北2014秋(6)~塩釜
(東北2014秋(5)から続く)

「かき丼」の出来に全く納得がいかなかったので、塩釜港に着いてから昼飯を食い直し。観光バスの運転手やガイド、地元タクシーの運転手などがちょろちょろ出入りしている店を見かけて、まぁ外れはなかろうと思い「生まぐろ丼(1080円)」を注文。
値段を考えれば上々の出来で、やっぱ海の幸は観光地じゃなく漁港近くで食べないといかんですな。

生マグロ水揚げ高日本一を誇る塩釜港。

塩釜は津波による壊滅的な被害こそ免れましたが港湾部周辺のダメージは小さくはなく、フェリー乗り場近くに仮設の復興市場が建っていました。

陸奥国一宮「鹽竈神社」は港から1kmほどごく緩やかな坂を上った先にあります。

参詣ルートは3つありますが、迷わず表参道から。202段の急な石段が待ち構えています。

登り切ったところで随身門がお出迎え。

鹽竈神社は非常に風変わりで、本殿が3つ、拝殿が2つあります。上写真は左右宮拝殿で、右宮・左宮をそれぞれ詣でる格好。

さらに隣に志波彦神社。

境内からは塩釜港が一望。

首都圏では見かけることの少なくなった205系も仙石線では大活躍中。っちゅーか、全部これです。
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