然屋@竹ノ塚 ~ ねぎめしセット
東武伊勢崎線竹ノ塚駅と日暮里・舎人ライナー谷在家駅のほぼ中間。西新井消防署のすぐ北。住宅地の中にぽつんと建っています。先客2、後客2。
券売機はなく、卓上のメニューを見ても品ぞろえが幅広すぎて何が推しなのかよく判りませんでしたが、メニュー先頭の「然ラーメン(660円)」にねぎめしが付いた「ねぎめしセット(860円)」を注文。なんとなく無難かつ割安っぽかったので。また麺の硬さを聞かれたので「かため」で。後払い。
店内は縦長カウンター6席と4人卓×3。卓上には醤油、酢、ラー油、おろしニンニク、ブラックペッパー、白ごま、ラーメンの醤油だれ、紅生姜、辛子高菜、辛味もやし。
「然ラーメン」は要するにスープ・麺とも博多ラーメンを強く意識したような一杯で、豚骨出汁はそこそこしっかりしてそうですが、残念ながら醤油だれがきつすぎてしょっぱくてせっかくの豚骨出汁の美味さを殺しているような。当然飲み進む気にはなれず。終盤スープがぬるくなると一層しょっぱさが際立ってきます。
麺は細麺ストレート。ややざらついた食感で、しっかり硬めで出てきました。量は少な目で、明らかに替玉を前提としていますが・・・
具はバラ肉チャーシュー、きくらげ、刻み青ネギ。さらに半熟玉子が半個付いているのは値段を考えれば破格のサービス。
ねぎめしは刻み青ネギを中心に刻みチャーシューが少々と半熟玉子が半個。それらを塩ダレとごま油で和えたような感じ。スープが好みに合わないので、替玉ではなくご飯ものをつけたのは正解でした。
食後の箸休めに辛味もやしをつまんでみたところ、思いのほか辛くて悶絶(>_<)
近所にラーメン屋どころか飲食店すらあまりなさそうな界隈なので、メニューが多いこの店は近所の方に重宝されそうですが、それ以上のものではなさげ。
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