豚角煮丼@なか卯
「なか卯」が2021年3月18日より期間限定で販売中の「豚角煮丼」を試食。豚角煮丼は昨年2月と9月にも期間限定販売されており、準レギュラー化した模様。今回は「大(760円)」を試食しましたが、並(690円)の値段は前回9月の試食時と同じでした。
「豚バラ肉を3時間以上じっくり丁寧に煮込み、箸で簡単に切れるほどやわらかく、口の中でほろっと解ける食感に仕上げた一品です。甘辛いタレがしっかり沁み込んだ豚角煮の、とろっと溢れる旨みをお楽しみいただけます。また、旨みが沁み込んだ“ほろとろ”食感の『豚角煮丼』に、濃厚で黄身までおいしい味付け卵を添えました。コクのある味付け卵は、甘辛いタレがよく絡んだ豚角煮や、ごはんとの相性が抜群です。」というのがなか卯のウリ文句。そしてウリ文句にはありませんが、前回同様からしが付いて来ます。
豚角煮自体はウリ文句通りとろっとろに仕上がっていて、実に良い感じ。甘めの濃い味わいも悪くありません。前回は「タレが結構ご飯にも沁みていてご飯までもが甘ったるくなってしまう辺りがチト残念」と感じましたが、「大」だとタレとのバランスもぐっと良くなりました。
味付け卵は見た目通りごくごく薄味の煮込み加減。豚角煮がやや甘すぎ、濃すぎるきらいがあるので味付け卵が箸休めになってしまうのは本旨ではないはずです(苦笑)、味付け卵は半個でいいから野菜類が欲しいところ。。
前回刻み海苔がなくなったせいか、かなり中華寄りの味わいに変わっていたのに対し、今回は刻み海苔が復活。そのため味わいも和風寄りに再変化。準レギュラー化した人気商品とはいえ、依然としてなか卯も試行錯誤の過程にあるのかな?
なお豚角煮丼は5月下旬に販売終了予定。
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