カットステーキのビーフストロガノフ@松屋
松屋が2022年12月20日より期間限定発売中の「カットステーキのビーフストロガノフ(850円)」を試食。なんか似たようなものを食べた記憶があるな?と思ったら、それは今年4月に試食した「カットステーキのハッシュドビーフ」でした。
「鉄板で焼き上げたジューシーな牛肉のカットステーキとやわらかな薄切りビーフを、甘味と酸味、コクの溢れる上品なオリジナルソースで仕上げた、ごはんにもお酒にもあうビーフストロガノフを発売いたします。」「一口味わっただけでコク旨ソースに絡んだ牛肉の旨味と玉ねぎの甘味が口の中で広がる逸品です。」というのが松屋のウリ文句。
カットステーキはサイコロ状ではなく、板切れ状にカットされたもの。前回の「カットステーキのハッシュドビーフ」でも思ったのですが、どうも「上品なオリジナルソース」としっくり馴染んでいるような感じがしません。カットステーキ自体も牛肉にしてはえらく味が淡白な上、ものによってはえらく堅いものも。
牛丼と同じ部位と目されるやわらかな薄切りビーフのほうがソースとの相性ははるかにマシで、この出来だと無理にカットステーキを入れず、フツーに「やわらかな薄切りビーフ」増量マシマシのビーフストロガノフを出した方がはるかに良いような・・・カットステーキの食材が余ったので、難があるのは承知で作ったメニューなのではないかという疑惑が沸々と。
なお「ビーフストロガノフ」は「ハッシュドビーフ」ほどハヤシライスと酷似しておらず、酸味控えめでちょっとクリーミーな味わいに寄っている気がしましたが、実際どうなんだろう??
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