シーフードカレー@すき家
すき家が2024年7月2日から発売中の「シーフードカレー(730円)」を大盛り(+140円)で試食。店の広告類は併売中の「ニンニクの芽牛丼」や「うな牛」のほうが目立っていて、「シーフードカレー」は片隅に追いやられています。
「すき家こだわりのカレーに、エビやイカ、貝柱をたっぷり盛り付け、魚介の風味豊かな"ラクサソース"をトッピングしました。ココナッツミルクを使うことでミルキーな味わいに仕上げた"ラクサソース"は、スパイスが香るカレールーと相性抜群。ぷりっとしたエビと弾力のあるイカの食感で、満足感のある一品に仕上げています。」というのがすき家のウリ文句。イカ等の上にかかっている黄色い液体がラクサソースでしょうか。
「すき家のカレーは、クミンなど20種類以上のスパイスを使い、玉ねぎやトマトの甘みを溶け込ませたコクのある味わいです。」とのことですが、すき家のカレーは松屋比だとスパイシーさを強調した感じ。これはこれで悪くありませんが、コク深さではやっぱり松屋が優位。もともとスパイシー感強めなせいか、ラクサソースは正直あってもなくても違いが判らなかったかも。
また最近は海産物の値上がりが顕著なせいか、カレーのトッピングとしては量的にかなり寂しい感じがします。総じて悪くはないのですが、シーフード系はスケールメリットを出せないすき家がわざわざ手を出すべき領域ではないような気がします。
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