肉盛りつけ麺@バーミヤン
バーミヤンが2024年6月27日から10月23日までの期間限定で「肉展(ニクフェア)」と称して売り出したメニューのうち、「肉盛りつけ麺(989円)」を試食。
「食欲全開!夏の暑さを吹き飛ばす“肉が主役の中華料理”バーミヤンシェフ渾身の6品」というのが肉展のウリで、その中で「肉盛りつけ麺」は「魚介出汁を使用した、濃厚な醤油ベーススープのつけ麺。たっぷり盛ったお肉は、オイスターベースでやわらかく仕上げています。煮玉子・のり・青ネギ・柚子みじん・麻辣醤を添え、自在に味変が可能です」というのがバーミヤンのウリ文句。
ウリ文句では判りづらいのですが、味変アイテムとして別皿で出てくるのは柚子みじんと麻辣醤だけ。煮玉子半個と海苔は麺のほう、刻み青ネギはつけ汁に入った形で出てきます。
「魚介出汁を使用した、濃厚な醤油ベーススープ」は若干とろみがかっていて、かつ縁に魚粉がうっすら付いているだけのことはあって魚介出汁の味が強め。甘ったるさは感じないどころかやや酸味強めで、どういうわけか薬膳臭さが少々。
麺は中細緩い縮れ入り。つるつるした口当たりでコシも案外強め。その上には豚丼のアタマとそっくりな豚肉と玉ねぎの煮ものがどっさり。
メニュー写真と比べると肉の盛りがいささか寂しい感は否めませんが、値段&ボリューム、そしてそもそもバーミヤンで出てくる麺類へのそもそもの期待値を考えれば善戦と言っていい一品でした。ただ配膳ロボットが出てこなかったのは何でだろう??
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