あきなのカレー@川口中青木 ~
中央道路沿い、川口市役所第二庁舎の北あたりなので川口駅からはちょっと距離があります。「居酒屋 くにこ」をランチタイムに間借り営業しているカレー屋さんで、営業日も水・木・金・第一土の11:00~13:30と変則的。先客1、後客2。
店内のメニューを見て「手羽元スパイスカレー(800円)」を注文。大盛無料なので大盛にしてもらいましたが、普通で200g、大盛でも250gと大盛でもそんなに量はありません。
メニューは「ポークビンダルー」との2本立て。
店内は縦長カウンター6席と小上がりに4人卓×2。但しカレー店としては小上がりは使っていない感じ。店はお姐さん一人で切り盛りしていますが、屋号の由来がお姐さんの名前なのか、店内にガンガン中森明菜の曲が流れているところから来ているのか不明。一杯一杯雪平鍋で温めながら出していました。
「小麦粉不使用、国産肉・国産たまねぎ・米油使用。たまねぎをじっくり炒めて旨みと甘みをひきだし、オリジナルスパイスで香りをプラス。胃もたれしにくくからだにやさしい毎日食べてもあきないカレーを目指しております」というのが店のウリ文句。
「小麦粉不使用」の価値が正直よく判りませんが、カレーは粘度高め。そして「スパイスカレー」と銘打っているだけあってスパイス効きまくりで、舌を刺激しまくり。但しインド系の方が出すカレーのような変な癖はなく、またカレーの旨味をかき消さない程度に刺激を抑えたバランス感覚が気に入りました。
そしてカレーの中には手羽元が二本。スプーンだけで簡単に肉がほぐれ、カレーとの相性も文句なし。
ご飯は雑穀米のようで、ちょっと硬めかつパサついたような食感。「からだにやさしい」ことを考えて雑穀米にしたのかもしれませんが少々苦手。
付け合わせにはたくあんと千切りにんじんと三つ葉。天敵パクチーでなくて助かりましたが、後2者は彩りを添えてはいるものの、付け合わせとしてはイマイチかなぁ。
細かい難点はありますが、コスパが良い店なので「ポークビンダルー」で再訪しています。
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