ごろごろチキンのバターチキンカレー@松屋
松屋が2024年9月24日より発売中の「ごろごろチキンのバターチキンカレー(880円)」を試食。度々復活販売される商品で個人的には22年11月にも試食済ですが、残念ながら諸物価高騰を受けてか値段はその時から100円も値上がり。
「ごろごろチキンのバターチキンカレー」は、「生クリームのコクとバターでなめらかクリーミーなカレーソースに、鉄板でジューシーに焼き上げたチキンがごろごろ入った至高のカレーです。濃厚なココナッツミルクとトマトの旨味が広がるマイルドな味わいながら、こだわり抜いたスパイスの風味も加わり、奥行きのある味わいに仕上げています。」というのが松屋のウリ文句。
とろみが強く、かつコク深い味わいながらも全くといっていいほど辛くなく、マイルドにもほどがあるだろうという気がしないでもなく。またバター風味が曲者で、結構これがきつい。香りだけでなく、味わいの上でもバターの自己主張がかなり強くてこってりしすぎて少々くどいのが難。でもチキンの「ごろごろ」感は相変わらずハンパなく、ご飯並盛だとカレーを一口運ぶ毎にチキンを乗せても何の問題もないくらい。
個人的な好みだと「バタチキ」より、一昔前にいったんレギュラー商品化した「ごろごろ煮込みチキンカレー」のほうが圧倒的に上。でも様々にアレンジされる松屋の「ごろごろチキン」に大ハズレはありません。
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