ラーメン東大 大道本店@徳島 ~ 東大ラーメン
「阿波おどり会館」近くの国道を南へ。徳島駅からだと徒歩15分くらい。ちょうど3年ぶりの再訪。夕方の中途半端な時間帯のせいか先客1、後客ゼロとガラガラ
店外のタッチパネル式券売機で「東大ラーメン・大(850円)」を注文。にんにくの要否を聞かれたので「あり」で。無料のライスもつけてもらいました。
この店はなぜかメニュー名がしょっちゅう変わり、大昔に往訪した際のメニューは「熟成とんこつ」と「搾りとんこつ」の2本立て。三年前は「徳島醤油」と「徳島背脂醤油」、そして今回は「東大ラーメン」と「東大ラーメンこってり」になっていました。
店内は左右の壁沿いにカウンター5席ずつ。店中央に島式カウンター8席。卓上にはコショウ、生しょうゆ、ラー油、餃子のタレ、そして無料の生卵が置いてあります。麦茶セルフ。かつては店内のとんこつ臭がかなりきつかったのですが、換気が良くなったのかその点は大きく改善されていました。
若干とろみがかったスープは豚骨出汁が効きまくっている上にかなり甘じょっぱいのが特徴。ご飯が必須というほどではありませんが、味も濃いので飲むのは少々躊躇われるところ。でも西日本で幅広くチェーン展開している店だけあって食べ手を選ぶほど癖は強くありません。
麺はやや細めのストレート麺で心持ちざらざら、ごわごわした食感。やや硬めの仕上がりで歯応えしっかり。
豚バラ肉もこれまた砂糖入りのすき焼きのようにかなり甘ったるく煮込まれているのも特徴。スープがぬるくなるのが嫌いなので今回は生卵を入れませんでしたが、生卵を入れて豚バラ肉を絡めたほうが味がぐっとマイルドになって食べやすくなるとも確か。すき焼きのように別皿があると嬉しいのですが・・・
具は他に細もやし、メンマ、青ネギ。ご飯は半ライスではなく、フツーに茶碗一杯だったのは予想外で、晩飯にはちょっと食いすぎ(苦笑)。
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