うに・かに・いくら弁当@旭川駅立売商会(新大阪駅在来線改札内「旅弁当 駅弁にぎわい」で購入)
新大阪駅に駅弁売り場は何か所もありますが、個人的には在来線改札内「エキマルシェ」にある駅弁売り場の品ぞろえが一番良いと評価しています。ただ新大阪駅といえども夕方になると売り切れが目立ち、地元関西のまねき食品や淡路屋のめぼしそうなのはことごとく売り切れ。鹿児島や広島の駅弁は食傷気味なので、大阪で扱っているのが意外に思える旭川駅立売商会の駅弁「うに・かに・いくら弁当(1390円)」をチョイスしてみました。
「美味しいものをちょっとずついただける」といういかにも年寄りのニーズに応えた駅弁。量が少なめなのも年寄り向き。そして海鮮系の駅弁にしては塩分3.8gと少なめなのも年寄り向きでしょう。
真ん中のかには「かにめし」ではなく「かにすし」のようですが、酢が非常に弱くて薄味で、かにの甘みを楽しめるレベル。ただかにすしに混じっているゆず皮が地雷でした。
かに→うに→いくらの順に味が濃くなるのでその順に食べるのが正解と思いましたがそれは結果論で実際はいくら→かに→うにの順に食べてしまいました。量は少ないものの菜の花大根醤油漬やガリがちょっとしたビールのアテに。
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