まんしゅう本店@宝来町電停(高知市)
はりまや橋の東、とさでん交通宝永町電停から西へ歩いて2分ほど。先客10、後客10と結構な人気店の模様。しかも客のほとんどは男性でしたが、年寄りはあんまり見かけませんでした。
券売機はなく卓上のメニューを見て、この店のウリである「じゃんめん(980円)」と「ごはん(170円)」を注文。
メニューは基本「中華そば」との二本立て。夜は「もつ鍋」も提供。
店内は縦長カウンター6席と2人卓×3,小上がりに4人卓×1。卓上には一味、花椒、ラーメン胡椒、醤油、ゆず胡椒、そして粉末状になった柚子。
「麺の上には卵、ニラ、唐辛子、ホルモンが入ったあんかけがのっており、麺が見えないくらいボリューミー。ニラはジャン麺1杯につき約80gと食物繊維もたっぷりです。」「開発当時はホルモンの代わりにカルビを採用しておりましたが、原価の関係で現在ホルモンに。しかしそれが現在のジャン麺としての形となりました」というのが店のウリ文句。とろみがかなり強め。
ただ見た目と違って全然辛くありません。旨味たっぷりですが、むしろ甘めとすら思えるくらい。辛さの加減は卓上の調味料で好みに応じて調整してくれということなのかも。早速一味を投入。
麺は中細ストレートタイプ。あんが絡みまくってつるつるとした口当たり。またやや柔らかめですが、びよーーんと弾力性が強くてスープに全く負けていません。ホルモンのくにゃくにゃした食感も楽しいのなんの。
穴あきれんげが付いてくるのでホルモンなどをサルベージしてご飯に乗せてフィニッシュ。量的にはご飯がなくても問題ありませんが、ニラや溶き卵が余りまくるのが勿体ないのでご飯を付けたくなります。
高知らしいローカル色はありませんが、地元で大人気なのも良く判る大満足の一杯でした。
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