肉めし@神戸・淡路屋(東京駅構内「駅弁屋 祭」で購入)
淡路屋は今や神戸どころか関西を代表する老舗駅弁屋さんですが東京にも工場を持っていて、先日オープンした「ららテラス川口」に出店。これにはびっくりしましたが、工場が足立区鹿浜という川口市に隣接したところにあるからかな?
「肉めし」は数ある淡路屋の駅弁の中でも長老格。牛肉がウリの駅弁はアホほどありますが、白飯ではなくカレーピラフ風のご飯がベースにして神戸らしさを演出。その上に軽く味付けしたローストビーフと錦糸卵を敷いています。牛肉は薄いものの超柔らか。ご飯はもちろんローストビーフも駅弁としてはかなり薄味なのが特徴。ご飯にローストビーフを巻いて食べ、噛めば噛むほど肉の旨味が出てくるという趣向。
7年前に新神戸駅で買った際には、「牛のもも肉をブロックのまま伝統のたれに漬け込み、丁寧に焼き上げたローストビーフ。そのローストビーフを、サフラン風味のご飯に敷き詰めたボリューム感いっぱいの弁当。昭和40年発売以来の神戸名物駅弁です。」というのが淡路屋の売り文句でしたが、内容はその頃と変わっていないのかな?
箸休めにアスパラガスのゴマ和え、そして食後のデザートにパイナップルとさくらんぼ。右上のくるみ甘煮はどう考えてもビールのアテにしかならないのですが、試食したのは朝なのでビールは割愛(苦笑)。
なお弁当のサイズは大きく見えますが厚みがないので量は平均レベルでした。
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