ドライグリーンカレー@松屋
松屋が2025年8月5日より期間限定販売中の「ドライグリーンカレー(830円)」を試食。
「松屋から、『ドライ』と『スープ』一皿で2つのカレーが楽しめる新しいスタイルのカレーが登場します。エスニックな香りに包まれたカレーは、うまみたっぷりの豚ひき肉にココナッツ香るグリーンカレーソースを合わせた、暑い夏にぴったりのちょっぴりスパイシーでコク深い味わいが癖になる逸品です。」というのが松屋のウリ文句。
松屋がここまで極端にサラサラなスープ状のカレーを出すのは珍しいかも。それはいいのですが、結局そのスープを豚ひき肉等がのったご飯にかけて食べ進むしかないので、どこに「ドライ」の要素があるのかさっぱり判らず。
また松屋のカレーにしては結構癖強め。「エスニックな香り」が個人的にはどうも苦手。松屋が過去売り出していたタイ系などエスニック系のカレーでもここまで癖が強いのはちょっと記憶にありません。「ココナッツ香る」もその甘ったるさが悪いほうに作用。
さらに言えば豚ひき肉も「うまみたっぷり」には程遠く味がえらく淡泊な気がしました。
よって個人的には松屋のカレーには珍しい駄作と評課さざるを得ません。
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