ごろごろチャーシュー丼@松屋
松屋が2025年9月23日より期間限定発売中の「ごろごろチャーシュー丼(890円)」を試食。
「ごろごろチャーシュー丼」は「その名の通り、満足感たっぷりのごろごろとしたボリューミーなチャーシューと、にんにく、背脂、醤油の旨味に、ピリッとラー油がアクセントとなった一杯です。」というのが松屋のウリ文句。
配膳されると一目瞭然、チャーシューがフレーク状と言ってもいいくらいにえらく細かく刻まれていて全然「ごろごろ感」がありません。松屋名物の「ごろごろチキン」と比べると落差がありすぎて非常にがっかりさせられました。
味はニンニクががっつり効いていて、おまけに背脂と醤油を加えたせいか「二郎系ラーメン」の味を彷彿させる感じに。総じてかなりしょっぱめ。
そこで卵が活躍。松屋では卵黄だけを割り入れることを想定しているようですが、個人的にはすき焼きのように器に溶いた卵にチャーシューを浸けて食べる方がよかろうと考えました。でもいざやってみると、チャーシューが細かく刻まれているのが仇となって上手く卵が絡みません。よって途中で諦めて卵を丼にぶちまける羽目に。
無料クーポンでつけてもらったポテサラが格好の箸休めに。
ニンニク効かせまくってやたら濃い味にしがちなのは「松屋あるある」なのでとやかく言いませんが、これを「ごろごろ」と称するのはどう考えても羊頭狗肉。残念な一杯でした。
| 固定リンク


