柑橘香る ねばとろ鶏ぶっかけうどん@丸亀製麺
丸亀製麺が2025年9月9日より期間限定発売中の「柑橘香る ねばとろ鶏ぶっかけうどん・並(890円)」を試食。「旨辛 豚つけ汁うどん」も併売。
「柑橘香る ねばとろ鶏ぶっかけうどん」は、「さわやかな柑橘の酸味と、刻みオクラが入ったとろろが相性抜群の一品。店内で丁寧に手切りした茹で鶏は、しっとりやわらかで食べ応えもあります。“さっぱり冷とろ”な味わいは、食欲の落ちがちな暑い秋にもおすすめです。つるりとしたのど越しとコシのある冷たいうどんとともに、まだまだ暑い日にぴったりな商品をお楽しみください。」というのが丸亀製麺のウリ文句。
茹で鶏、塩だれ、そして刻みオクラ入りとろろは層をなすのではなく、うどんの上にきっちりエリアを分けて乗せられたので見た目は綺麗ですが食べ方に困りました。えいや!!とばかりにまぜそばのように天地をひっくりかえしながら混ぜまくっていただきましたが、それが正しかったのかどうか。
わざわざ商品名に「柑橘香る」を冠しているので当たり前なのでしょうが、思った以上に酸味きつめ。レモンは彩りを添えているだけと思ってさっさと除去しましたが、それでも「柑橘香るねぎ塩だれ」が結構きついのでしょう。
そこで大いに役立つのが無料の刻み青ネギや天かす。これらが必要以上の酸味を抑えると共に、天かすのコクが加わって実に良い感じに。天かすのせいでカロリーもマシマシですが(苦笑)。
また「塩だれは、玉ねぎと紫玉ねぎ、青ねぎを混ぜ合わせた、具だくさんでシャキシャキ食感が特徴です」とありますが、まぜまぜしてしまうと「刻みオクラ入りとろろ」のねばとろに完全に絡めとられてしまってシャキシャキ食感は皆無に。
茹で鶏は味が淡泊すぎるせいか、4枚も乗っている割には存在感に乏しく、よく言えば塩だれの邪魔をせずに食感を変える役割を果たしている感じ。
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