和節つけ麺@ぎょうざの満洲
「ぎょうざの満洲」の9月限定メニュー「和節つけ麺(660円)」を試食。これだけだとちょっと寂しいと思って「焼餃子3個(230円)」もつけてみました。
「石臼挽き全粒粉入りのやや太めの麺にリニューアル!氷水で絞めた程よいコシのひんやり麺は通常より80g増量で食べ応えも◎」というのがウリ文句。従来の麺は中細緩い縮れ入りで、つるつるとした口当たりでコシは一応保たれているもののどことなく安っぽいというか頼りないという印象を受けましたが、リニューアル後の麺はコシがしっかりしていて悪くない印象を受けました。
なお「麺の量が1玉260gが340gに『麺の量が3割増し』になった」とのことですが、これは腹具合から察するに茹で後表示でしょうなぁ。茹で前で340gだと個人的には超お腹一杯、満腹MAXレベルですから。
つけ汁は宗田節・鯖節を使用したそうですがサラサラ系で魚粉のざらつきはほとんど感じず、しかも非常にあっさりした味わい。麺にさっと絡む程度なので正直「和節」に拘る意味はあまりないんじゃないかと。
具は麺の方にゆで卵半個、いんげん、メンマ。つけ汁のほうに超薄いバラ肉チャーシューと刻みネギといったところ。
ぎょうざの満洲の餃子を食べるのは超久しぶり。餃子の王将より皮が心持ち厚い気がしますが、適度に肉々しくて旨さは同等の評価。なおぎょうざの満洲は餃子専用のタレはなく、酢・醤油・ラー油を自分で調合する方式。
もともと「ぎょうざの満洲」の麺類に多くを期待していないので麺が良くなっただけで満足度高め。そもそも今時これだけ食って1000円しないだけで満足すべきなのかもしれません。餃子は日高屋より確かに3割美味いのは間違いありませんし。
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