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2025.10.25

ツナマヨちくわのまごころ天丼@てんや

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 「てんや」が2025年10月20日から7500食限定で発売中の「ツナマヨちくわのまごころ天丼(980円)」を試食。但し往訪した阿佐ヶ谷店では店外の広告は同時発売の「牡蠣と秋刀魚の秋天丼」だけで、「ツナマヨ」はタッチパネルCMでの紹介だけに留まっていました。まぁ数量限定販売=短期で販売終了が見込まれている以上、この扱いは仕方ないでしょう。

 「ツナマヨちくわのまごころ天丼」はてんやのスタッフが発案する新作天丼の中から優秀作品を商品化する第5回「俺と私の天丼コンテスト」で総エントリー数106品の中から見事金賞に選ばれたものとのこと。

 そして「『ツナマヨちくわ天』はちくわにツナマヨを詰めて香ばしく揚げ、衣の中から広がるツナマヨのまろやかさと、ちくわの旨みが絶妙に重なります。そこに大葉の爽やかな香りがアクセントとなる『鶏の大葉包み揚げ』、淡路島産玉ねぎの甘みと豆苗、 甘酢しょうがの爽やかさが引き立つ『淡路島産玉ねぎと豆苗と甘酢しょうがのかき揚げ』、人気の『海老』を合わせました。」というのがてんやのウリ文句。

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 配膳されて驚いたのはかき揚げの巨大さ!!ちくわ天が主役のはずですが、ビジュアル的にはかき揚げが完全に丼を制圧しています。

 で、肝心のちくわ天ですがウリ文句が受ける印象ほどツナマヨは自己主張せず、蕎麦のトッピングにありがちなごくごくフツーのちくわ天にちょっとアクセントを加えているだけという感じでした。

 かき揚げは甘酢しょうがが前に出まくって玉ねぎや豆苗はその陰に隠れがち。甘酢しょうがはアクセントではなく、ほぼ主役みたいな・・・ また「鶏の大葉包み揚げ」は厚みがあるのは結構ですが、鶏の味が淡白すぎて苦手な大葉の臭いや味が顔を出してくるのが少々鬱。

 またちくわ天の塩分を考えて「たれ少な目」とし、実際ちくわ天だけならそれで最適でしたが、かき揚げや包み揚げを食べるのは「たれ少な目」では少々辛く、卓上のたれで補強する羽目に。

 そして食後は胃にずっしり。うーーーん、個人的には「てんや」で久しぶりのハズレを掴んだ気分・・・

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