うまトマロースかつ定食@松のや
「松のや」が2025年10月8日より発売中の「うまトマロースかつ定食(980円)」を試食。
「うまトマロースかつ定食」は松屋の大人気メニュー「うまトマハンバーグ定食」の「うまトマソース」とロースかつとを組み合わせたもの。
松屋の「うまトマハンバーグ定食」は2025年6月にレギュラーメニューに昇格したものの、あまりの人気ぶりに一時販売時間帯を制限する非常事態に追い込まれました。供給体制が整ったせいか、幸い7月下旬には24時間販売に復し、今回さらに松のやとのコラボを試みたようです。
「店舗で丁寧にパン粉付けし、サクッと揚げたロースかつと、トマトの旨味とにんにくの香りを効かせたうまトマソースが絡み合い、相性抜群の仕上がりに。」というのが松のやのウリ文句。
過去実績十分な「うまトマソース」と古典的なとんかつソースを始め、味噌だれ、ごまだれ、単なるからしや塩等々いろんな調味料を受け止めてきたであろう松のやのロースかつの相性が悪かろうはずがありません。
ただ難点はうまトマソースの量があまりにも多いこと。食べ始めはうまトマソースの旨味と酸味、そしてロースかつのサクサクとした食感とのコラボが面白かったのですが、食べ進むにつれてロースかつがうまトマソースの海に溺れて水分を吸って、最後は煮かつ状態になってしまいます。この変化を面白いと思う方も多いかもしれませんが、個人的にはロースかつは最後までサクサクであって欲しいもの。この手の問題はハンバーグではありえないでしょうし、良くも悪くも面白い発見でした。
また松のやは「半熟卵を割ると、まろやかな味わいへと変化」と途中で付属の半熟卵を溶いてロースかつに混ぜることを想定しているようですが、個人的にはこれ以上ロースかつをデロデロにするのは嫌なので、半熟卵を取り出してご飯に乗せて頂きました。それでもアホほど余るうまトマソースは千切りキャベツのドレッシングに転用。
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