旨辛 肉盛りニラ玉ぶっかけうどん@丸亀製麺
丸亀製麺が2025年10月7日より期間限定発売中の「旨辛 肉盛りニラ玉ぶっかけうどん(890円)」を試食。
「旨辛 肉盛りニラ玉ぶっかけうどん」は一応新作のようですが、2024年10月に初めて登場して好評だった「旨辛 肉盛りまぜ玉うどん」がベースになっていて、その具材を増やしたもののようです。
「食べ応えのある豚肉と玉ねぎの旨辛炒め、ご注文ごとに素揚げする肉そぼろ入りのシャキシャキ食感のニラともやし、濃厚な卵黄、海苔、そして刻みニンニク。8種の豊富な具材と打ち立てのうどんを、ニンニク香る旨辛ぶっかけだしがまとめます。具材ごとにそのまま食べると、一口ごとに異なる味わいが楽しめます。打ち立てうどんとまぜると、豊富な具材がうどんに絡むことで味の一体感が生まれ、やみつきな味わいが生まれます。それぞれの具材を味わったら、豪快にまぜてお楽しみください。」というのが丸亀製麺のウリ文句。
丸亀製麺の能書きには「食べ応えのある豚肉と素揚げした甘みのある玉ねぎを店内で炒めます」ともありますが、往訪したアリオ川口店はSC内店なので出来合いの具をうどんに乗せるだけでした。この辺は店内調理ができる路面店とはオペレーションが違い、それに伴って出来にも差が出るかもしれません。
また刻みニンニク入りなので、作る前に「ニンニク入れても良いですか?」と念を押されました。
ウリ文句を読むと丸亀製麺は最初は具材ごとにそのまま食べて、のちにかき混ぜてから食べることを想定しているようですが、どう考えてもハナから混ぜたほうが美味そうなので着席するなりいきなり天地をひっくり返しながらしきりにまぜまぜ。
豚の旨辛炒めにコチュジャンや豆板醤が絡みまくりな上に、「ニンニク香る旨辛ぶっかけだし」に唐辛子が混じっているので味は韓国料理っぽい旨辛。そこにニラやもやし、さらに卵黄が混じることで多少味の濃さは緩和されますが、それでも個人的には味が濃すぎるので無料の刻み青ネギを追加投入。これでバランスがぐっと良くなりました。
端的にいえば「台湾まぜそば」のうどん版なのですが、刻み青ネギ追加投入の甲斐あってか一般的な台湾まぜそばほどしつこくはなく、食後の胃もたれもなくて実に良い感じ。
丸亀製麺では最後に白ごはんを入れて余った具材や汁もたいらげることを勧めており、確かにそれはそれで美味そうなのですが、少々食べ過ぎになる上に、塩分が高そうなものを完食するのは躊躇われました(苦笑)
強いて難を言えば海苔はこのままでは混ぜるのに邪魔なだけなので刻み海苔にするか、海苔をやめて他の具材に変えるか、どちらかにしてほしいものです。
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