« 【観戦記】25年第35節:浦和 0-0 町田 | トップページ | とり天合盛り定食@からやま »

2025.10.26

石松餃子 JR浜松駅店

Ishimatugyoza2506001

 浜松餃子の代表格「石松餃子」。本店は郊外にあるので、浜松駅に隣接した飲食店街「メイワン エキマチウエスト」にあるJR浜松駅店を往訪。18時過ぎの入店でしたが、待ち時間ゼロでした。

 早速「餃子15個(1000円)」と「濃いめのグレープフルーツサワー(500円)」を注文。

 店内は2人卓が主体でカウンターが少ないのが特徴。女性同士の客が多いのには驚きました。また「餃子で軽く一杯」ではなく、定食を頼んでいる方も目立ちました。

 卓上には餃子専用のタレとラー油のみ。

Ishimatugyoza2506002

 びっくりするくらいあっという間に登場。浜松餃子と言えば円形に盛られて出てくるのを想像する方も多いかと思いますが、20個入りの「車盛り」は通常の餃子よりも時間がかかるとメニューに注記されていました。おそらく通常の餃子は客の回転の良さゆえに見込みでバンバン焼いているので出てくるのがやたら早い一方、「車盛り」だけは注文を受けてから焼き始めるのかもしれません。

 また通常の餃子にもやしは付かないのかな?と思ったら、餃子の裏に隠れていました。

 サイズは餃子の王将と大差なし。皮はやや柔らかめで隣とくっつきやすい感じ。そして「石松餃子といえば一にも二にもキャベツ」と豪語するように、餃子はとにかくキャベツなど野菜多めで超あっさり味。「あっさりしながらジューシーでいくつでも食べられるあきのこない味」と店は謳っていますが、餃子の王将原理主義者としては物足りないこと限りなし。

 また餃子のタレは「石松餃子のために考えられた特製の酢醤油です」とのことですが、これも餃子に合わせてあっさり味。ゆえにラー油の底に溜まった辛味を投入して、やっとお酒のアテになる感じ。餃子本体が超あっさり味なので、茹でもやしは特になくても良いような・・・

 この感じだと個人的にはお酒のアテではなく、ご飯のおかずの方が向いている気がしました。

|

« 【観戦記】25年第35節:浦和 0-0 町田 | トップページ | とり天合盛り定食@からやま »