蟹とふぐの冬天丼@てんや
「てんや」が2025年11月13日から来年1月中旬までの期間限定中の「蟹とふぐの冬天丼(1180円)」を試食。
「冬のおすすめ食材『ずわい蟹』と『ふぐ』を一度に味わえる贅沢な一杯。天ぷらとして揚げることで、蟹のふっくらとした身と甘み、ふぐならではの弾力のある食感と上品な旨みをお楽しみいただけます。」というのがてんやのウリ文句。
ふぐは処理・加工をされた「シロサバフグ」を仕入れ、使用しており、「透明感のある白身はクセがなく淡泊でありながら、噛むほどに甘みと旨みが広がります。弾力ある食感と繊細な味わいを、天ぷらならではの香ばしさとともに楽しめます」とも謳っています。
ただ残念ながらウリ文句には一言も触れられていない「春菊と紅芯大根のかき揚げ」がやたらでかいんですなあ・・・しかもかき揚げの「身」がなんか少なくて天かすの塊を食っている感じに。サクサクとした食感は悪くないのですが、やはり油の塊との格闘を余儀なくされている気分は拭えず。天ぷらは他に海老とれんこん。
脇役に無駄に存在感があり、しかもその出来が良くないとなると、いくら主役のずわい蟹やふぐが頑張ってもトータルの評価は辛くならざるを得ません。
| 固定リンク


