鬼痺ペッパーライス・一角@ペッパーランチ
「ペッパーランチ」が2025年11月12日から来年2月8日までの期間限定で発売中の「鬼痺ペッパーライス・一角(990円)」を試食。辛さは一角or二角と二段階あり、今回は一角にしました。
「鬼痺ペッパーライス」は「コーン500%ペッパーライス」「マッスルチキンペッパーライス」に次ぐ“やりすぎメニュー”の第3弾の位置づけです。
「花椒(ホアジャオ)をふんだんに使用した痺れるオイルの“麻(マー)”、ガーリックチップが入った赤唐辛子の“辣(ラー)”。それぞれの辛味が肉のコクを引き立て、ただ辛いだけではない“辛いけど旨い”という絶妙な味のバランスを実現いたしました。」というのがペッパーランチのウリ文句。
花椒がとにかく全面支配。「鬼痺」という商品名通り、とにかく花椒が来る痺れが強烈で、辛さとか舌を刺す様な刺激とかはさほどでもありません。痺れが前に出過ぎて、肉をはじめペッパーライス全体の旨さをかき消し気味で、ウリ文句とは裏腹にバランスが良くないと感じました。
バランスが良くない辺りが「やりすぎメニュー」らしさなのかもしれませんが(苦笑)。
なお試食したのは発売開始の翌日で厨房のオバチャンも自信がないのか、フードコートには極めて珍しく下膳時に味の具合を尋ねてきました。
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