うまやの粋@大分 ~ とり天定食
大分駅併設の「アミュプラザ」4F。4Fの一部はレストラン街になっていますが、そのほとんどが全国各地のSCや駅ビルに収まっていそうなどこにでもある店なのに対して、この店だけが大分ローカル色強め。ただアミュプラザ自体が観光客ではなく地元民向けのせいか、この店もいかにも出張族ないし観光客といった客は見受けられず。
メニューを見て大分名物の「とり天定食」を注文。「国産のむね肉を使用し、外はサクサク、中はしっとりと軽い食感が特徴」というのがここのウリ文句。ご飯は大盛無料サービスあり。
5個(1230円)だとちょっと寂しいかな?と思って8個(1620円)にしてみましたが、一個が結構でかいのは大誤算!!唐揚げほど脂っぽくないし、むね肉なのも手伝って軽い食感なのも確かですが、さすがに8個は多すぎて最後は飽きてしまいました。
タレはポン酢だけで、他はわずかにからしが皿についているだけ。小皿に乗っているのは薬味?と思ったら箸休めに細かく刻まれた高菜でした。味噌汁が超甘いのは九州仕様。
量の見積もりを誤っただけで、とり天自体には大満足でした。
食後は腹ごなしを兼ねて豊後竹田まで足を伸ばして岡城址を散策。山城ですが、兵庫県の竹田城や岡山の備中松山城と違って駐車場から本丸まであまり歩く必要がないので遥かに楽チンです。
| 固定リンク




