博多明太もつ鍋《こく味噌》@ガスト
ガストが2025年12月4日からもつ鍋の名店「博多もつ鍋やまや」監修の「やまやフェア」を開始しており、フェアメニューの中から「博多明太もつ鍋《こく味噌》【ごはん付き】もつ1.5倍(1490円)」を注文。「やまやフェア」に対するガストの力の入れようはハンパなく、各テーブルのど真ん中に「やまやフェア」のメニューを立てかけていました。
なおガストは2024年1月にも「博多もつ鍋やまや」監修「博多明太もつ鍋と明太グルメ」フェアを催しており、今回は「もつ1.5倍」メニューを追加した上で再開催なのでしょう。もつ鍋は「こく味噌」の他に「あご出し醤油」も用意。また今回は「ごはん付き」にしましたが、中華麺にしたり、雑炊にしたり、後からうどんを入れたりと、いろいろオプションがあるようです。
また「やまや」っててっきり明太子専業と思っていたのですが、「博多明太もつ鍋」を首都圏や京阪神を中心に店舗展開しているとは恥ずかしながら全く知りませんでした。
「冬にぴったり・本格派でコスパ◎のコンロで楽しむ熱々もつ鍋。ガストのもつは、温度と時間にこだわって丁寧に下茹でしているため、驚くほどに臭みがなく、食感はぷりぷり。もつが苦手な方にもやまや監修のこだわりスープと共にぜひお試しいただきたい自信作です。」「上品な甘さの西京味噌と白みそ、国産うるめ鰯節、国産鰹節、鯖節、国産焼きあご、国産昆布、鶏だしを使用した、まろやかでコク深い味噌だしのもつ鍋です。」というのがガストのウリ文句。
ロボットではなく店員が鍋を運んできて、簡易コンロを着火。予め厨房で十分火を通してから配膳されるので、鍋が温まったらすぐに食べられるのは実にありがたいもの。
もつ鍋はどの程度火が通ったら食べていいのか迷いがちだからなぁ?鍋にはもつの他、キャベツ、ニラ、ごぼう、豆腐、唐辛子などが入っていてにんにくも結構効いています。もつは1.5倍でも正直「こんなもんかなぁ?」という感は拭えず、芯に近いキャベツばかりやたら食べている気がしましたが、この辺は値段相応でしょう。
途中で別添の明太子を入れて味変。最後は具をサルベージしながらご飯にスープをちょっとかけてフィニッシュ。これだともつから染み出た脂が際立つのなんの。でも雑炊にしちゃうと塩分摂りすぎだからなぁ・・・
いやはやわざわざ博多へ行かなくでも、近所でそこそこ美味いもつ鍋が食べられただけで大満足。「やまやフェア」は来年3月11日までやっているようなので、次は「あご出し醤油」にチャレンジしてみようかな?
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