五目あんかけラーメン@餃子の王将
「餃子の王将」が12~1月限定メニューとして販売中の「五目あんかけラーメン(858円)」を試食。
「カラダもココロもぽっかぽか。オイスターソースのコクと魚介ダシの旨味が効いたアツアツ餡が、北海道産小麦粉を使用したモチモチの旨麺に絡みます。大ぶりの海老や椎茸、新鮮な野菜など具沢山で食べ応え満点。冬の定番メニューです。」というのが餃子の王将のウリ文句。
以前のウリ文句は「国産生姜たっぷり!!」や「たっぷりの具材と刻み生姜の風味」などと生姜を前面に出していましたが、今回のウリ文句から生姜が消えてします。
ゆえに今回はとうとう「生姜は止めたのかな?」と思ったのですが、配膳されたのを見るとなんのことはない、従前どおり細かく刻まれた生姜が餡の上にたっぷり乗せられています。
ただ生姜をスープのほうにも溶かし込み、食べているうちに背中がスースーするようなタイプの生姜ラーメンとはかなり勝手が違って、配膳時は生姜が強く香るものの食べ進んで行くうちに生姜が混ざって徐々に刺激が強まる感じに。スープもチェーン店にしては旨味たっぷりでコク深くて悪くありません。
麺が具やあんの下で玉になっていて、しかもスープが少なめなこともあってか、少々食べづらいのが困りもの。麺を掘り出すのに苦労しました。
具材はエビ、椎茸、うずらの卵、白菜、キャベツ、ネギ、わずかに豚肉ととにかく豊富。特に椎茸の厚みには恐れ入りました。以前はきくらげがありましたが、今回は見当たらず(メニューの写真にはきくらげらしき黒い何かが入っていますが・・・)。またニンジンもなかったように感じましたが、その代わり笹切りネギやキャベツの量が増えた気がしました。年によって野菜の値段が変わるので、それに応じて具の内容を微妙に変えて極力値段を抑えているのかも。
値段を考えればこの具材の豊富さは王将の弱点=麺のしょぼさを補って余りあり、このコスパの良さが人気の秘訣なのかも。
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