鮭といくら弁当@日本ばし大増・東京(大宮駅構内「駅弁屋祭セレクト」で購入)
大宮駅南改札口近くに「駅弁屋 祭セレクト」がありますが、東京駅の「駅弁屋 祭」よりも遥かに規模が小さく、おまけに早朝だと地方の駅弁はなくて、日本食堂/NREの流れを汲むJR東日本クロスステーション系の駅弁しか置いてないようです。なおJR東日本クロスステーションの工場は戸田市美女木にあるので、見覚えのある方も少なくないかと。
今回はJR東日本クロスステーションが「日本ばし 大増」のブランドで販売している「鮭といくら弁当(1700円)」をチョイス。商品名通り銀鮭塩焼といくら醤油漬がメインの駅弁で、「魚介の旨味を炊き込んだ茶飯に、脂がのった三陸産銀鮭の塩焼きと醤油などで漬け込んだマスいくらをふんだんに盛り付けました。」というのがウリ文句。
銀鮭は駅弁にしては大きい気がする上に厚みも案外あり、またいくら醤油漬けも思いのほかたっぷり入っていて大満足。首都圏の大駅ならどこでも買える駅弁なので旅情が感じられないだけで、これが東北や新潟の駅弁なら結構な人気商品になったと思います。
ご飯の量はやや少なめで朝飯にちょうど良いくらいなので、鮭やいくらは少々余り勝ち。これらはビールのアテに転用できそう。
箸休めに玉子焼き、蒲鉾、椎茸煮。
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