恋するラムトンジンギスカン@大阪王将
「大阪王将」が2026年2月6日から期間限定で発売中の「恋するラムトンジンギスカン(980円)」を試食。
他に「ニンニク好きすぎラムトンジンギスカン」「生姜まみれのラムトンジンギスカン」「大辛ホットラムトンジンギスカン」「濃厚味噌ダレラムトンジンギスカン」も用意。
なおこの商品は当初1月20日から販売予定でしたが、原材料の入荷遅延により販売を延期せざるを得なくなった経緯があります。
「ラム肉・豚肉・たっぷりの野菜を、特製醤油タレで炒めたボリューム満点の逸品。タレは鶏ガラを焼いたものを炊き込んで濃厚な旨味・香ばしい薫りがあり、ラムの脂と絡むことで深い味わいを醸し出しています。」というのが大阪王将のウリ文句。
野菜はキャベツ主体にもやし、ニラ、ニンジンといったところ。火が通りにくいカボチャがないとはともかく、ジンギスカンにありがちな玉ねぎは見当たらず。ラム肉も豚肉も柔らかく焼き上がっており、タレも必要以上に濃くなりすぎることなく、ご飯のおかずにもビールのアテにもなる程度に仕上がっていました。ただ「ボリューム満点」というほどではないかな?
またこの商品の最大の難点はご飯がつかないこと。さらに大阪王将の「白ごはん(280円)」はお茶碗一杯しかないので、餃子の王将の丼で出てくる「ライス(中)」に慣れるとかなり少なく感じます。
クォリティー自体は上々ですが、新千歳空港のバカでかいフードコートでビール片手にちょいちょいっとジンギスカンをつまむならともかく、オッサンの日常の昼飯にしてはコスパ悪すぎ。「日高屋の肉野菜炒め定食で良いよね?」という話になっちゃうなぁ。
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