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2026.02.18

鍋焼きカツ煮定食@かつや

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 「かつや」が2026年2月13日から期間限定で発売中の「鍋焼きカツ煮定食(1089円)」を試食。「鍋焼き風カツ丼」も併売していますが、「丼」だと「鍋焼き」にはならないので全く無意味なような・・・

 「ほんのり甘い白だしつゆにロースカツ・海老フライ・白菜・かまぼこ、そしてうどんを合わせ、食べ応え抜群の定食に仕上げました。衣に白だしの旨みがじゅわっと染み込み、ひと口ごとにやさしい味わいが広がる、ご飯が止まらない一品です。」というのがかつやのウリ文句。

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 鍋焼き風かどうかはともかく、ロースカツはカツ煮として完成された料理ですし、白だしつゆはほんのり甘めなだけでかつやにしては割と薄味なのが気に入りました。一方海老フライは鍋の中にいるのがそもそも不思議で、フライが汁を吸ってぐだぐだにならないように気を付けながら食べ進みました。

 鍋の中の「おろし玉子」はかつやでは「とろりとした玉子をロースカツや海老フライを絡めることで、よりまろやかな味わいへと変化します。」という使い方を想定しているようですが、もともと割と薄味なので玉子を絡めたくなる気にはならず、そそくさと鍋から取り出して単なるTKGに。

 また鍋の横に天つゆみたいな小皿が付いてきますが、これの正体は「柚子胡椒ダレ」。これもかつやでは「途中で加えれば、白だしのやさしい味わいに爽やかな辛みが加わり、引き締まった味わいへの味変も堪能できます。」と味変アイテムとしての利用を想定しているようですが、変に味を重ねるのが嫌だったのでつゆが沁み込みにくい白菜等を柚子胡椒ダレにちょん浸けするような使い方に留めました。

 そして難儀なのがうどん。鍋の〆としてならともかく、ご飯のおかずにうどんなんて要らないんだよなぁ・・・ かさ増しに何か入れたいのならうどんではなく白菜やネギなど野菜類が欲しかったところ。カツや海老フライ、豚汁などでご飯のおかずにはちょうどいいくらいだったので、最後は手づかずに残ってしまったうどんをこれまた柚子胡椒ダレにちょん浸けしながら一気に食べてフィニッシュ。

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