煮込みキャベツのトマトハンバーグ定食@松屋
松屋が2026年3月17日より期間限定販売中の「煮込みキャベツのトマトハンバーグ定食(990円)」を試食。
「鉄板でふっくらジューシーに焼き上げたハンバーグに、煮込みキャベツとベーコンの旨味が溶け込んだ、こだわりのトマトクリームソースを合わせました。にんにくをガツンと効かせたパンチがありながらも、野菜の甘みが活きたクリーミーで優しい口当たりで、心まで温まる贅沢な味わいが口いっぱいに広がります。」というのが松屋のウリ文句。
これは新作ではなく昨年2月に発売されたものの再販と思われ、その際のウリ文句は「煮込まれたキャベツが入った、にんにくと野菜の旨味がたっぷり詰まったトマトソースがポイントで、人気の『うまトマ』より酸味を抑え、少し甘めのクリーミーに仕上げています。」と、いつもの「うまトマ」との違いをよりはっきりと謳っていました。
「煮込みキャベツとベーコンの旨味が溶け込んだ」とありますが、ロールキャベツみたいなものが添えてある訳ではなく、ロールキャペツを粉々に打ち砕いたようなキャベツとベーコンの残骸がスープの中に漂っているだけ。
前回のウリ文句通り、いつもの「うまトマ」と比べると酸味が抑えられている反面甘味が強いのがよく判ります。個人的にはご飯のおかずに酸味が強いものはあまり好きではないのですが、甘いのはそれ以上に好きではないので、いつもの「うまトマ」のほうが相対的には好み。まあどちらも松屋らしくにんにくががっつり効いていて大差はありませんが(苦笑)。そしてハンバーグの自体の出来にも相変わらず大満足。
ハンバーグを食べ終わってもソースがアホほど余るのでサラダのドレッシング代わりに。
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