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2026.03.05

一番亭@三島 ~ ぎょうざ定食

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 三島市で創業し、静岡県東部を中心に店舗展開している「一番亭」の三島駅前店を往訪。先客4、後客4。

 「餃子の一番亭」と名乗っていますが餃子の専門店ではなく、ラーメン類や各種定食も充実し、ちょい飲みにも使える点で「餃子の王将」と似た位置づけの店です。

 注文はタッチパネルからで、定食部門人気No.1の「ぎょうざ定食(1155円)」を注文。一通りメニューを眺めたところ、値段は概して餃子の王将よりやや高め。

 店内は手狭でカウンター5+2席のみ。2階もあるようですが、2階は土足厳禁で客は靴を袋に入れて上がるという全く町中華らしくないスタイルでした。卓上にはぎょうざのタレ、ラー油、酢、白ゴマ、粗挽き胡椒、七味。店はオバチャンのみで切り盛りしているようです。

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 20分以上待たされてようやく登場。やたらでかいスープが付いてくるのが最大の特徴。餃子のサイズは餃子の王将よりも心持ち小ぶりかな?皮は薄いもっちりタイプで、くっついている餃子を箸で剥がそうすると往々にして皮が破けます。

 公式サイトで「一番亭の餃子は、うまみたっぷりでジューシーな野菜が特徴です。」「自社専用工場で、早朝から仕込みはスタートします。野菜のシャキシャキ感をしっかりと残すため、材料の野菜はその場でカットし、毎日新鮮な餃子を包んでいます。」としきりに野菜を強調していることから察しがつくように、ここの餃子は野菜多めの超あっさり系で、浜松餃子にありがちなタイプとそっくり。当然「餃子の王将原理主義者」的には物足りないのなんの・・・ 三島と浜松とでは同じ静岡県内でも東西に遠く離れていますが、餃子の好みはほぼ同じみたいで。

 またバカでかいスープはかえしがきつめで脂も目立ち、中華スープではなく鶏ガラベースの醤油ラーメンスープをそのまま転用しているのかも?

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