鶏のバター醤油炒め定食@松屋
松屋が2026年3月31日より期間限定発売の「鶏のバター醤油炒め定食(980円)」を試食。これは新商品ではなく、2年ぶりに復活したとのころ。
「ジューシーな鶏もも肉に、背徳のとろけるバター、にんにく醤油の特製ダレを合わせ、鉄板の上で一気に炒めます。立ち上るガーリックバターの香りで、食欲のスイッチが入ること間違いなし!チキンの肉汁とバターのコク、にんにくのパンチが混ざり合い、ご飯が止まらない悪魔級の美味しさに仕上げました。」というのが松屋のウリ文句。
商品名にこそ「にんにく」や「ガーリック」の文字こそありませんが、店外の広告に「ガリバタ」とデカデカと掲げられていることから察しがつくように、とにかくガーリック風味がきついのなんの!! 松屋の鶏系メニューは何を食ってもガーリックきつめで「いつもの松屋の味」になりがちなのに、ガーリックを正面に打ち出した商品となるとここまできつのか!!
しかもそこにバターやらにんにく醤油の特製ダレを合わせたので、底に溜まっているタレがもう濃すぎるというか、くどいというか・・・ それでも松屋の鶏は例によって例のごとく淡白すぎるのでこのタレに合わせてちょうど良いくらい。一方そこに混じっているたまねぎはここままでは味が濃すぎてしんどいので、別皿のサラダに混ぜてなんとか美味しくいただけました。
松屋名物の残念な鶏肉をなんとか美味しくいただけるようにガーリックを多用したソースでなんとかするのは松屋の得意技ですが、ここまで強引になんとかする力技にはもはや感服するしかありません。
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