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2026.04.17

みやま本舗@鹿児島中央 ~ 桜島溶岩焼ランチ

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 鹿児島中央駅の奥まったところにある食堂街「えきまち1丁目鹿児島 ぐるめ横丁」の一角。隣が「ざぼんラーメン」。いかにも荷物が多い旅行客や出張族が集まりそうなロケーションで店は終始賑わっていました。退店時には店外に若干名の待ち行列も。

 卓上の「お手軽ランチ」メニューにはとりめし定食、からあげ定食、親子丼、チキン南蛮定食等がありましたが、いずれも他県でも食べられそうなものばかりだったので、その裏のメニューにあった「桜島溶岩焼ランチ(1580円)」を注文。塩味とタレ味が選べるので「塩」で。ただ他客の注文は「とりめし」や「親子丼」が圧倒的で、「桜島溶岩焼ランチ」を注文している客は一人も見かけませんでした。

 店内は縦長カウンター4+4席と6人卓×3、4人卓×2。卓上には塩、塩コショウ、一味。

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 「桜島溶岩焼ランチ(1580円)」は卓上の分厚い鉄板=店オリジナルの「桜島溶岩プレート」で自分で鶏肉を焼くスタイル。先日鶏肉を網で焼くのに大苦戦を強いられましたが、この鉄板だと鶏肉が全くこびりつかないので非常にラクチン。

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 ただ鶏肉はモモ一種類だけ。また塩味は「鶏本来の味をお楽しみ頂ける」との店の趣向のせいかかなり薄味で、ご飯のおかずとしてはかなり力不足。やむなく卓上の塩コショウをふりかけましたが、この感じだと「みやま秘伝のタレを用いたまろやかでコクがしみる『タレ焼』」のほうが正解だったかも。

 小さいお椀はお吸い物ではなく「鶏うどん」。こちらは鶏肉とは対照的にかなり濃い味でしたが鶏出汁がしっかり効いていてまずまず。うどんも個人的な天敵「博多うどん」系ではなく、ちゃんとコシがありましたし。

 ご飯は小さめの茶碗で一杯だけなので、ランチにしてはちょっとボリューム不足。やっぱり鉄板焼きの類は複数人でいろんな部位を頼んで焼酎を飲みながらつついてナンボと思い返すも時すでに遅し。次は他客に倣って「とりめし」や「親子丼」にチャレンジしてみます。

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