魯肉牛丼@吉野家
吉野家が2026年4月9日から期間限定販売中の「魯肉牛丼(660円)」を試食。
「八角や五香粉がほんのり香る本格スパイスと、甘辛く濃厚に煮込んだ豚バラ肉の魯肉を牛丼に合わせることで、牛肉のうまみと重なり合い、コク深く満足感のある味わいに仕上げました。」というのが吉野家のウリ文句。
吉野家は2025年9月1日に東京・大久保の人気カレー店「SPICY CURRY 魯珈」監修のもと、「魯肉飯(ルーローハン)」を吉野家ならではのスタイルにアレンジした「牛魯肉飯(877円)」を売り出したことがありますが、その時の経験が今回の商品に活かされているのかも?
そして配膳されるや否や個人的にはやや苦手な八角や五香粉の香りが直撃!!!八角理事長の「怒涛の寄せ」の連続で、どう考えても「ほんのり」のレベルではありません。いやはやこれには参りました。たまらず臭い消し代わりに卓上の七味を振りかけ、紅生姜をトッピング。「牛魯肉飯」では半熟玉子が魯肉の癖を和らげるのに活躍しましたが、今回は半熟玉子不在が祟りました。
牛丼のトッピングとして魯肉は相性はかなり良いほうで、その癖を我慢すれば十分美味しくいただけましたが、個人的にはもう八角理事長丸出し系の商品はパスの方向で。
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