明治亭 長野駅店 ~ ソースかつ丼・ロース
長野駅ビル「MIDORI」の3F、改札を出てエスカレーターを上がったレストラン街に立地。駒ヶ根に明治亭の本店がありますが、本店は中央道の駒ヶ根インターチェンジ近くにあって駒ヶ根駅からは遠いので車に乗れない者にとってはここが便利。
往訪時は3連休の最終日だったので混雑を警戒して11時の開店20分前に到着しましたが、先客2。開店までに後客7とちょっと拍子抜け。開店前の並びは隣の蕎麦屋「草笛」のほうが明らかに長かったのですが、明治亭も開店とともに客がわらわらやってきてすぐに満席になり、退店時には結構な待ちが出来ていたので早めに出かけたのは全くの無駄でもなかったようで。
早速名物の「ソースかつ丼・ロース(1790円)」を注文。ソースカツ丼は他にヒレカツがある他、鹿肉やエビフライも用意。またソースかつ丼専門店ではなく桜丼や味噌牛たん丼、サーモン丼などの丼ものやカレー、さらに蕎麦も用意。
帰りしなに客の様子を見るとソースかつ丼単品をがっつり食べている客は案外少なく、蕎麦とのセットメニューを頼んでいる方が目立ちました。
店内は4人掛けテーブルが9卓と島式カウンター10席。卓上にはかつ丼ソースとマスタード、七味。
でかい! 蓋が閉まらんくらいでかい!
ご飯の上にカツがそそり立っています!!
でもサイドビューで判るようにご飯が山盛りなのではなく、千切りキャベツがめちゃ多いだけでカツがアホほど乗っている訳はありません。このままでは食べにくいのでカツを少し蓋に退避させて丼に空き地を作ってから食べ進みました。
ここのソースかつ丼はやや甘めのソースがかつにべっとりべっちゃり系でスパイシーさは皆無。福井・ヨーロッパ軒のソースかつ丼とは対極的な位置づけ。甘めで飽きやすいので早々に卓上のマスタードを投入。かつ自体は割と淡白で、しかも山盛りキャベツが助けになって全然飽きず、箸も止まることなく一気に完食。
便利なところにありますし、この出来なら人気なのも納得。でも野沢菜はともかく、生姜をわずかに効かせた味噌汁が鶏団子入りだったのが謎でした。
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