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2026.04.12

大分とり天とだんご汁の定食@やよい軒

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 「やよい軒」が2026年4月7日から期間限定発売中の「大分とり天とだんご汁の定食(1190円)」を試食。だんこ汁が付かない廉価版の「大分とり天定食(960円)」も併売されていますが、その手のは「からやま」で度々試食しているのでだんご汁付きにしました。

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 やよい軒は時々「とり天」がメインの期間限定商品を出しており、直近では「冷汁ととり天の定食」を試食済みですが「冷汁」は宮崎名物。「とり天」と「だんご汁」という大分名物同士の組み合わせは久しぶりの復活でしょうか?

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 「とり天」は「鶏もも肉を使用したジューシーなとり天は、揚げたてのサクッと感を楽しめる一品です。そのままはもちろん、『ぽん酢』と『ねりからし』で味わう大分ならではの食べ方でお楽しみいただけます。」というのがやよい軒のウリ文句。

 「からやま」で出てくるとり天よりも一層ジューシーかつ柔らかく仕上がっているような気がしてこれは大のお気に入り。ポン酢をつけて良し、ねりからしをちょっとつけても良し。ゆず胡椒は本来だんこ汁用ですが、とり天にちょこっとつけるのもまた良し。

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 一方大分の麦味噌を使用した味噌仕立ての「だんご汁」は「もちもちとした『平たいだんご』に、大根・人参・ごぼう・玉ねぎ・豚肉を合わせた具だくさんの一杯に仕上げました。具材の旨味が溶け込んだやさしい味わいと、食べ応えのあるだんごで満足感のある一品です。柚子胡椒を加えることで、味変もお楽しみいただけます。」とのこと。

 「平たいだんご」とわざわざ語弊のある言い方をしていますが、全然団子状ではなく、太くて平たいほうとうの麺のようなものが味噌仕立ての汁の中に入っています。これの存在感がとにかく圧倒的で、大根以下のご飯のおかずになりうる具はそんなに具沢山な感じはしません。従ってお替わりを「中盛」にしてしまうとちょっとおかずが足りないかも。逆に言えば「ごはんお替り自由をいいことに、ついつい食べ過ぎる」という「やよい軒の罠」に落ちる心配がないのがこの定食の良いところかも(苦笑)。

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