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2026.05.30

穴子天ざるうどん@資さんうどん

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 「資さんうどん」で2026年5月14日から販売中の「穴子」メニューの中から、「穴子天ざるうどん(1098円)」を「大盛(+280円)」で注文。大盛だと麺2玉に相当するようです。またつゆはデフォルトの「ざるつゆ」の他「ごまつゆ(+50円)」「ピリ辛ごまつゆ(+100円)」というオプションも。

 資さんうどんの「穴子」メニューは毎年発売されているそうで、今年は他に「穴子天うどん」「穴子天しあわせセット」に加えて豪華な「穴子天重」が新登場とのこと。そして「資さんの“穴子”といえば、お皿からはみでるサイズの『穴子天』。資さんうどん専用の天ぷら粉で淡いキツネ色に揚げた穴子天は、外はサクサク、中はふわふわ。穴子のほんのりとした優しい甘味が感じられる逸品です。」が資さんうどんのウリ文句。

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 「穴子天ざるうどん」は「穴子1尾・ちくわ天(ミニ)・オクラ・かぼちゃ」の天ぷら盛り合わせと冷たいざるうどんのセット。てんつゆは温かい状態で出てきました。

 個人的には福岡のコシがない柔らかすぎるうどんは超苦手で、もはや「天敵」のレベル。ただ資さんうどんの本拠地北九州のうどんは博多よりはマシで、さらに「冷」のざるうどんなら柔らかすぎることもなかろうと思って「ざるうどん」を注文したのですが、これが大正解。丸亀製麺に慣れると「ざるうどん」でも柔らかめですが、もっちりとした弾力性が感じられるので許容範囲内。ざるつゆは九州風の甘ったるい味ではないのが意外でした。

 そして資さんうどんが穴子を「お皿からはみでるサイズ」と豪語するのは誇張でもなんでもなく、とにかく穴子がでかすぎ!!このままではてんつゆを浸けるのも大変なので箸で半分に切り分けてからいただきました。ただ天ぷらだと穴子の味は超淡泊なので、物足りなく思う方も少なくないかもしれません。そしてちくわ天等も加えて天ぷらの量が予想以上に多かったので、麺は大盛にする必要はなかったと思い返すも時すでに遅し。

 来夏に「穴子シリーズ」がでたら「ミニぶっかけうどん」+「ミニ穴子天丼」の「穴子天しあわせセット」にチャレンジしてみます。

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