トンテキ定食@松屋
松屋が2026年4月28日より期間限定発売中の「トンテキ定食(980円)」を試食。これは新商品ではなく2023年に試食済で、かつて松屋復刻メニュー総選挙で堂々の第3位に輝いたとのこと、
”分厚い見た目からは想像できないほど、ジューシーで分厚い豚肉は、香ばしい旨みと、とろけるような脂身の甘みが口いっぱいに広がります。そんなお肉の味を引き立てるのは、にんにくの風味がバチンとくる特製の「濃厚タレ」です。”というのが松屋のウリ文句。
前回試食時では「分厚い豚肉に、ウスターソースとローストガーリックの旨味がギュッと詰まった食欲をそそる究極の『トンテキソース』がたっぷりかかった、ごはんが進む安定の松屋テイスト。抜群のパンチ力と、程よい酸味がクセになる逸品です。」とトンテキソースを詳し目にアピールしていましたが、今回の「濃厚タレ」はその時と同じなのか判らずじまい。
豚肉は120gもあって、しかも短冊状に刻んだ格好で出てきます。四日市で試食したトンテキは「一応切れ目が入っているものの根元がくっついているグローブ状」で出てきましたが、あれは単に食いづらいだけなので短冊状が正解。そしてジューシーとは言えないものの、ウリ文句通り「分厚い」のは確かでそこそこ食べ応えはあります。
ただ前回試食時同様ソースが残念。いつものようにガーリック効かせまくりですが、それ以上にきついのがソースの酸味。それゆえ「いつもの松屋の味」という感じはあまりせず、おまけに酸味が豚肉の「香ばしい旨みととろけるような脂身の甘み」を悉くかき消しているように感じました。
これが総選挙で3位とは驚きを禁じえませんが、ワシの嗜好が松屋の主要顧客層からずれているということなんでしょうなぁ・・・(´・ω・`)ショボーン
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