牛ほっけ定食@吉野家
吉野家が2026年5月7日から期間限定販売中の「牛ほっけ定食(899円)」を試食。「絶品牛重(1207円)」も併売されていましたが、そういう高単価商品って吉野家の客層にニーズあるのかなぁ??? また往訪した川口駅東口店ではそのどちらも宣伝控えめでした。
「牛ほっけ定食」は、「脂の乗ったほっけをふっくらと焼き上げ、牛煮肉と合わせました。箸を入れた瞬間に広がる身の柔らかさと、魚の旨みを引き立てる牛煮肉が合わさり、満足感のある一品に仕上げました。」というのが吉野家のウリ文句。
そして覚悟していたことですが、ほっけが小さいのなんの・・・まあ北海道のほっけがデカすぎるだけであって、それ以外はどこでもこんなもんかもなぁ・・・ただそれなりに脂はのっており、ウリ文句通りにふっくら感もあり、「所詮吉野家が出すもの」ということから来る極めて低いハードルはきっちりクリア。
意表を突かれたのはほっけのサイズと比べて大根おろしの量が非常に多いこと。そこで大根おろしを牛皿のほうにも転用して初夏らしくさっぱり感マシマシに。ほっけのサイズを考えると「ほっけ定食」ではかなり寂しいと思いますが、「牛ほっけ」ならご飯大盛りでもなんら不足感なし。
なお、吉野家は「今後も魚と牛肉を組み合わせたメニューを順次展開していく予定です。」とのこと。「魚と牛肉の両方を楽しめるメニューとして、気分や食事シーンに合わせてお選びいただけるラインナップとして販売」するのが狙いのようです。
吉野家で出る魚といえば朝食メニューで出てくる「焼いた感じが全然しない焼鮭」が唯一無二の存在と思いますが、どういう風の吹き回しかな? やよい軒の焼き魚系定食の値上がりが顕著なので、その辺からのシフトを狙っているのかも??
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