おんたまビビンバ牛丼@すき家
すき家が2026年6月9日から期間限定発売中の「おんたまビビンバ牛丼(790円)」を「大盛(+50円)」で試食。「おんたま黒ビビンバ牛丼」「ビビンバ牛丼」「黒ビビンバ牛丼」も併売。
「おんたまビビンバ牛丼」はごはんが進む味わいの牛肉とおかずを一杯の丼で楽しめる、すき家の“あいもり”牛丼の第2弾の位置づけだそうで、今年4月に発売された「シャキうま塩野菜牛丼」が第1弾だったのかな?
「おんたまビビンバ牛丼」は、「秘伝のタレで煮た牛肉と、キムチ、大根と人参のナムル、ほうれん草の3種の具材を“あいもり”にした一品です。コチュジャンだれをかけ、おんたまを添えることで、やみつきになる味わいの丼に仕上げました。旨辛なキムチ、ゴマ油の風味が豊かなナムルとほうれん草といった、どっさり入った野菜の味わいやシャキシャキ食感が、食欲をかき立てます。」というのがすき家のウリ文句。
またすき家は「3種の具材を牛肉やおんたまと混ぜ合わせてお召し上がりいただくと、たっぷりの具材の旨みが絶妙に調和したおいしさに、食べ進める手が止まらなくなること間違いなしです!」とも謳っているので、韓国のビビンバ同様食べる前によくかき混ぜてから食べることを前提としているようです。
ということで入念にかき混ぜてからいただいたのですが、食べ始めはごま油の香りが強く効いていてまずまずと思ったものの、大盛にしたのが良くなかったのかビビンバにしてはたいして辛くなくて残念至極。
またかき混ぜる前の写真で一目瞭然なように野菜の量は「どっさり」という形容にはほど遠くてこれまた残念。「シャキうま塩野菜牛丼」における野菜の量はトッピングの域を完全に超えており、ウリ文句通りの“あいもり”という印象を受けましたが、今回のは牛丼のトッピングがやや多い程度じゃないかと。そして牛肉はいつもの牛丼そのまんまの味なので、その部分だけビビンバ感が消失。
うーーん、これだとハズレとまでは言わないまでも、進んで食べたくなる出来ではないなぁ・・・
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