牛たん・牛皿御膳@吉野家
吉野家が2026年6月18日より期間限定・数量限定で発売中の「牛たん・牛皿御膳(4切:1207円)」を試食。「8切(1757円)」も用意。昨夏も販売された夏の人気商品とのこと。牛たん一本で勝負せず、「吉野家秘伝のたれで仕上げた牛皿を合わせることで牛たんの美味しさを引き立てる御膳に仕上げました」とのこと。なお牛たんなので勘違いしがちですが、ご飯は麦飯ではなくただの白米です。
「食べ応えのある厚切り牛たんを、一枚一枚香ばしく焼き上げました。外は香ばしく、中はジューシーに仕上げており、噛むほどに牛たんのうまみが広がります。厚切りならではの弾力ある食感もお楽しみいただけます。」というのが吉野家のウリ文句。
でもそんなに厚みがあるとは思えないのですが・・・ただ昔「牛たん麦とろ御膳」の牛たんを試食した際は「非常に硬くて噛み切るのが甚だ難しいのが残念至極」と酷評したことを思えば、今回のは十分美味しくいただけるレベルに達していました。
牛たんにさして厚みがないことは普段の焼肉系定食から想像がつく範囲内でしたが、何とも困ったのが別添のねぎ塩だれ。これが滅茶苦茶酸っぱい!! ほんのちょっとつけただけでも塩だれの酸味が強烈に自己主張して、さっぱりどころかせっかくの牛たんの旨みをすべてぶち壊しに。夏の定番「ねぎ塩豚丼」の塩だれは酸味が強すぎる感じはしないので、今回のはかなり不可解です。
吉野家は焼肉屋ではないので他に牛たんに合いそうなたれは置いておらず、やむなく牛皿の底に溜まった汁をつけて食べ進みました。
クォリティーの絶対値もコスパもどうも個人的には吉野家の牛たんとの相性は最悪のようです。
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