廻る富山湾 すし玉 富山駅店
「北陸で寿司食うなら金沢より富山のほうが圧倒的に安くて美味いよなぁ!!」という信念のもとに(?)、久しぶりに富山の寿司を堪能すべく、訪れたのは富山駅内にある「廻る富山湾 すし玉」。
ランチタイムにちょっと様子を見に行ったところ開店前から長蛇の列!!!これには恐れをなして夕方に再訪したところ、行列はなっていましたがあいにくちょうど満席。しかし回転が良くてさほど待つことなく案内されました。ただ退店時には20人弱の行列が出来ていて、たまたま運が良かっただけなのかも。
店は屋号通りただの回転寿司屋。前回往訪時には板さんに直接発注する今時珍しいシステムでしたが、さすがにタッチパネル式に変わっていました。平日は味噌汁を無料サービス(但しセルフサービス)なのは前回と同じ。ただ醤油が一種類しかないのがちょっと残念。
早速富山らしいネタ満載の「厳選かがやきセブン(2420円)」を注文。「のどぐろ・地物甘えび・ヒラメ・紅ズワイガニ・ブリ・ゆでホタルイカ・手むき白えび」という構成。最後の2つが富山ならではなので、写真はそれらを手前にしました。
これだけだと量的に物足りないので「本日の五種盛り握り(1650円)」を追加。「本日」の内容は店内の黒板に書いてあって、「さわら・あじ・白エビ・かんぱち・もんごういか」でした。「かがやき」と白エビだけ被ってしまいましたが、まあええか。
総じて白えび&ホタルイカといった「富山らしさ全開」のネタが好きか?となると個人的にはちょっと微妙。名物だから食っておくか!ってなところ。むしろカニがでかい!!とか、ブリに厚みがある!!とか、相対的に地方色の薄いメニューのほうに普段食っている安モンの寿司との歴然たる差を感じました。
なお周囲を見た限りでは「おすすめ11貫盛り(2750円)」が割とよく出ていたように見受けられました。「かがやきセブン」のうち「のどぐろ」がない代わりに5貫のって値段が300円ちょっとしか違わないので、確かに「おすすめ11貫盛り」のほうがコスパ良いわなぁと気づくも時すでに遅し。でも美味い鮨でお腹いっぱいになったからまぁええか(苦笑)。
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