西洋軒@松江 ~ カツライス
島根県松江市の京橋川沿い。江戸時代から続く歴史ある老舗や伝統工芸品店、おしゃれな飲食店などが並ぶ京町商店街の一角。昭和7年創業、島根県で初めてオープンした洋食店といわれており、17時半の開店直後に往訪したところすでに先客3。その後も予約客も含めて続々と客がやってきましたが、客層の年齢は高め。一階は縦長カウンターが12席あるだけで、一人客は専らそちらへ案内していましたが、二階のほうがキャパは大きそう。
卓上のメニューを見て、ここの人気メニュー「カツライス(1100円)」を注文。カツライスは松江の「ご当地グルメ」とされており、この店以外にもカツライスを出す店が点在しているようです。
最初にサラダが登場。ややあって、カツライスが登場。トンカツの上にかかっているのはカレーではなくデミグラスソースなのが特徴。ソースは旨味と酸味のバランスが絶妙で「かつや」や「松屋」などの外食チェーン店のやたらご飯が進むように魔改造された味に慣れると割と大人しく感じます。
トンカツは非常に柔らかく仕上がっていましたが、残念ながら厚みはあまりありません。またソースがかかっていないエリアが結構広いので、計画的に食べないと最後はご飯だけ余りそう。従ってサラダの一部はご飯のおかずに転用しました。量的には夕食にはちょうど良いものの、ランチだとちょっと物足りないかなぁ・・・ゆえに客層の年齢が高めなのも納得。
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