松屋オリジナルソースローストビーフ@松屋
松屋が2026年7月28より期間限定発売中の「松屋オリジナルソースローストビーフ(880円)」を試食。
「しっとりやわらかなローストビーフに青ねぎを添えて、付属の生玉子の黄身をお好みのタイミングで添えていただくことで、目にも鮮やかに仕上がります。お肉の旨味を最大限に引き立てる松屋特製のオリジナルソースをたっぷりと絡め、清涼感のある香りとすっきりとした味わいが特徴の『レフォールソース』を合わせることで、お肉の脂を程よく和らげ最後までさっぱりと美味しくお召し上がりいただけます。」というのが松屋のウリ文句。
卵黄の周りの茶色いのが「松屋特製のオリジナルソース」で、皿に溜まっている白いのが「レフォールソース」でしょうか? ローストビーフ自体の味は非常に淡泊で、これだけではご飯のおかずにならないのでこれらのソースを絡めながら食べ進みました。
「レフォールソース」とはAIによると「西洋わさび(ホースラディッシュ)のすりおろしに生クリームやマヨネーズなどを合わせた、肉料理に合う爽やかな辛味のソース」とのことですが、わさびらしい刺激はほとんど感じず。また「松屋特製のオリジナルソース」も大根おろしと混ざっていたり、刻み青ネギの量が結構多かったりするせいか、こちらも松屋にしては大人しいというかお上品な味でした。
ローストビーフ丼はすき家で先行事例があり、そちらでは「醤油ダレはニンニクがきつくて自己主張しすぎる嫌いがあり、卵を絡めてちょうど良くなる感じ。」という感想を抱きましたが、松屋のはソースが大人しいので卵黄は正直あってもなくても良いかと。
それより参ったのはご飯が皿で出てくるのでスプーンの方が食べやすいものの、ローストビーフをスプーンでは切り分けられないので途中で箸も使わざるを得ないという面倒くささ。すき家同様丼で提供した方が良かったんじゃないかなぁ?
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