月見牛とじ丼@吉野家
吉野家が2026年8月27日から期間限定で発売中の「月見牛とじ丼(699円)」を試食。いつも通り「月見牛とじ御膳」も併売されていますが、昨年あった「チーズ月見牛とじ丼」や「ねぎラー油月見牛とじ丼」はなくなったようです。
「月見牛とじ御膳」は2019年より販売を開始し、2021年にはテイクアウト需要の高まりを受けて「月見牛とじ丼」を販売。2023年こそ鶏卵供給の関係で販売を見送りましたが、2024年に2年ぶりに復活したという経緯を辿っている秋定番の人気商品です。
「月見牛とじ丼」は、”牛肉と玉ねぎを甘辛いたれで煮込み、玉子でとじた「牛とじ」に、さらに玉子を添えた商品です。玉子でとじた「とじたま」と、別添えの玉子をのせて楽しむ「のせたま」。2つの楽しみ方を一度に味わえる「W月見」をお楽しみいただけます。熱々の牛とじは、牛肉のうまみと玉ねぎの甘みに玉子のまろやかさが重なり、ご飯が進む味わいに仕上げています。さらに、別添えの玉子を牛とじに絡めることで、よりまろやかな味わいをお楽しみいただけます。”というのが吉野家のウリ文句。
以前は「溶き玉子に卵を2個使った」とか「成型肉」とかの文言がウリ文句に入っていましたが、その辺は変わりないのかな?
生玉子は割られてない状態で出てくる上に、黄身だけを簡単に分離できる器具は付いてきません。以前試食した際「残念ながらたれで煮込んだ牛肉にさらにすきやきのたれを絡ませているので、少々味が濃すぎてしつこいというか甘ったるくてくどいという気がしないでもなく。ゆえに玉子はお月見にせずに、別皿に溶いて牛肉を絡ませながら食べるほうがベターだったかも・・・」という感想を抱いたので、今回は「別皿に溶いて牛肉を絡ませながら食べる」ことにしました。従ってビジュアル的には全然月見っぽくないのですが、食べ方としては個人的にはこれが大正解でした。
そして牛とじは結構ふんわりとした仕上がり。単なる牛丼に慣れていると案外贅沢な気分に。肉の量も案外多くて大満足の一杯でした。
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