豚キムチ定食@松屋
松屋が2026年8月25日より期間限定発売中の「豚キムチ定食(890円)」を試食。
「豚キムチ定食」は「自慢のキムチと豚肉、そしてにんにくの芽と玉ねぎに旨味広がる松屋特製ダレを絡めて、鉄板でジュワっと焼き上げた」もので、新発売ではないどころか夏の定番メニューだそうですが、残念ながらこれまで試食経験なし。
松屋の焼肉系定食って大抵「値段の割にはしょぼい」という印象しかないのでこれまであまり食指が伸びませんでしたが、豚キムチ定食はキムチ&特製ダレの赤をバックににんにくの芽の緑が映えるせいか、見た目は華やか。しかも玉ねぎの量が案外多いせいか、ご飯のおかずとして量的にしょぼいという印象は受けず。
また「ピリ辛でほどよい酸味が食欲をそそる自社製の富士山キムチ」のせいなのか、松屋特製ダレのせいかのかわかりませんが、思ったより辛くて驚きました。無料クーポン券でたまにつけてもらう松屋のキムチって古くなっているせいか酸味だけが強くてたいして辛くないという負のイメージしか持っていませんでしたが、さすがにメイン食材に据えたキムチの出来は全然違うようです。ただ悪い意味で松屋らしく味が濃すぎるので、サラダを挟みながら食べてちょうどいい感じに。
そして「豚肉にキムチ」なんて「松に鶴」「梅に鶯」みたいな古典的なベストカップルなので外れようがありません。夏の定番メニューになっているのも納得の一品でした。
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