笑の道@浅草橋 ~ (鶏醤油)ラーメン
総武線浅草橋駅東口から駅前の通りを出て北へ。「柳橋2丁目」交差点を渡って左へすぐ。駅から徒歩2分程度と駅近の店です。結構な人気店と聞いて11時開店の5分前に到着したところ先客1。以後開店までに後客5。食べているうちに満席になって退店時に外待ち6。炎天下にも関わらず待機列には日陰が全くないのには参りました。
店内のタッチパネル式券売機で基本の「ラーメン(950円)」を麺硬めで。さらに「ライス小(150円)」もつけてきました。麺の硬さ・味の濃さ・鶏油の多寡も券売機で指定。
メニューはこれ一本で、あとはトッピングで「特選」「上特選」とバリエーションをつけているだけ。
店内はコ字型カウンター15席。卓上は豆板醤、胡麻、ブラックペッパー、酢、ご飯用のピリ辛マヨネーズ、極みダレ、ニンニク、。カウンター上にはきゅうりの漬け物。また頼めば生姜や紙エプロンも出してくれるようです。
「鶏としょうゆで喰わせる」が店のウリ文句で、スープは「毎日100キロ以上の豚骨を炊き、徳島の地鶏"阿波尾鶏"を中心にその用途別に鶏ガラを使用」し、かえしには岡直三郎商店の生揚げを香り付けに2種類の醤油と柑橘を効かせた特製ダレをブレンド」とのこと。
若干とろみがかったスープは、店で「味の濃い/薄い調整可能」と呼びかけていたので「味が濃すぎてやたらしょっぱいハードパンチャータイプかな??」と恐れていましたが、鶏出汁が強いせいか、ハードパンチャーな家系と違ってスープを飲むのを躊躇してしまうほどではありませんでした。それどころか、ご飯なしでも十分美味しくいただける範囲内。でもご飯をつけないと量的にちょっと物足りないかな?
サッポロメンフーズの麺箱が見える麺はやたら短い中太ストレートタイプ。「硬め」で硬すぎない程度。
チャーシューは「小さいので二枚入れた」とのことでしたが、柔らかい上にはっきりとスモーキーさが感じられて大いに気に入りました。他に海苔3枚とほうれん草。
炎天下でも行列が出来るのはも納得が行く大満足の逸品でした。
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