ほうれん草とカッテージチーズのカレー@松屋
松屋が2026年9月22日より期間限定発売中の「ほうれん草とカッテージチーズのカレー(780円)」を試食。
「ほうれん草とカッテージチーズのカレー」、通称「パラックパニール」は、すり潰したほうれん草とチーズを合わせ、風味豊かなスパイスを煮込んだ鮮やかなソースが特徴のインド料理だそうです。ただ良くも悪くも現地の味には拘らないのが松屋で、今回も野菜のやさしい甘みと、奥深いコクが広がるカレーを松屋流にアレンジしています。
でも「カッテージチーズ」とは何なのかは教えてくれません。カレーに浮いている白いのがそれなのかなぁ?
出てきたカレーは非常に粘度が高くてすぐに表面に油膜が張ってしまうだけでなく、すり潰したほうれん草やたら緑がかっていてビジュアルが冴えないというか食欲を削ぐというか・・・・ しかも店先の広告にデカデカをインドの国旗が踊っているので、やたらスパイスに癖があったら難儀だと思ったのですが、さすが松屋の誇る魔改造技術。食べ手を選びそうな癖なんて全然ありませんでした。
しかもたいして辛くないのであんまりインド料理という感じはせず、油がきつい上にチーズが合わさったせいかバターカレーに似ている気さえしました。
また味はともかく松屋のカレーと言えば「ごろごろチキン」。あれに慣れてしまうと具らしい具が全然ないカレーって松屋っぽくないような・・・これは同グループの「マイカリー食堂」ではアリかもしれませんが、松屋に求めるカレーではないような・・・
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