満天の湯@上星川(横浜)
相鉄線「上星川駅」南口を出てすぐ。スーパーやジムも同居する大きな建物なので簡単に見つかります。
入館して入浴券を買うとスタッフに靴箱のカギや入浴券を渡すどころか、全く接触しないまま大浴場へ。どこかで入浴券をちゃんと買っていることを確認しているのでしょうが、いかにもコロナ禍を経た感じ。風呂は2階で、1階に食事処やマッサージ室など。旧東海道保土ヶ谷宿が近いせいか、入口や店内は東海道の宿場町を意識したようなデコレーションが目立ちます。
料金は平日1100円/土日祝1200円とやや高めですが、タオルは付きません。
露天風呂には天然温泉岩風呂、パルスマッサージ、うたた寝湯、壺湯、シルクの湯、天然温泉寝湯。内湯には和漢炭酸湯、日替わり風呂、ローリングバス、エステバス、ヘルツバス、うきうき風呂、ドリームバス、フットパンチ、水風呂、掛湯、炭酸シャワー。
温泉を引いているのは露天風呂のごく一部だけなのでほぼスーパー銭湯です。どの湯舟もあまり大きくないせいか、ゆったりと配置されているように感じました。日替わり風呂は往訪時は「りんご湯」でした。
なお風呂はいずれもぬるめに設定されていて、気がついた中で一番熱かったのが「シルクの湯」の40度強。夏季なのでぬるめでも大いに結構ですが、冬季はどうしているのかな?
またここの「満天の湯」で使っている温泉ははメタケイ酸や重炭酸ソーダを含む「温泉法上の温泉」ではあるものの、「泉質名」を付けられる療養泉の基準量は満たしていないというなんとも微妙な位置づけ。でもpH8.6&源泉17.0度なので「アルカリ性冷鉱泉」なのは間違いありません。
ここの難点は風呂上がりに寝転がれる場所がない点。休憩スペースも食事処の手前に若干ある程度。
でも何と言っても超駅近なだけでありがたいもの。弘明寺「みうら湯」と違って上星川は何かのついでに通りかかるところではないのが難ですが、「みうら湯」は駅から若干歩く上に急坂まであるからなぁ・・・
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