2026.09.17

一天門@神田 ~ 和風とんこつラーメン

Ittenmon2607002

 JR神田駅西口からガード下を東京方面へ歩いてすぐ。博多・中洲川端発祥の人気ラーメン店「一天門」が東京へ進出してきた店です。

 券売機は無く、基本各席に用意されたQRコードを各自スマホで読み取って注文する方式ですが、年配客には無理強いせずに口頭で注文を受け付けていました。

 読み取ったメニュー先頭の「和風とんこつラーメン(800円)」を「麺硬め」で注文。また「特製旨辛青ダレor赤ダレ」の要否も聞かれるので、最初は無難そうな「赤ダレ」にしました。なお会計は配膳時に渡される伝票をセルフレジにかざす方式でした。

 メニューは基本「和風とんこつ」と「博多とんこつ」の2種類。さらに17時からは「博多焼きラーメン」という謎メニューも用意。

 店内はカウンター主体で壁沿いにカウンター席がずらずらっと並んでいる他、店中央に島式カウンターが2本。さらに4人卓×3,2人卓×1といった単価の安いラーメン屋らしくない大箱で、もともとはラーメン屋ではなかったことが推察されます。卓上には醤油、ラー油、胡椒、酢、特製青ダレ。博多ラーメン屋にありがちな紅生姜や白ごま、辛子高菜といった品々は見当たらず。

Ittenmon2607001

 「北海道産利尻昆布を贅沢に使用した風味豊かな和風出汁に、旨みの効いたとんこつスープをブレンドした新感覚の和風とんこつラーメン」というのが店のウリ文句。とんこつ以上に昆布というか魚介出汁ががっつり効いているのはよく判りますが、結構油っぽくて店が「あっさり」と形容するのはかなり違和感がありました。またかなり甘めなのも特徴でしょうか。

 麺は博多ラーメンにありがちな水気が少なそうな細麺ストレートタイプ。このスープに合わせるなら硬めで十分でした。量は少なく、どう見ても替玉(+150円)前提。なお替玉の注文は口頭でやってくれとのこと(苦笑)。

 辛味調味料は店では青唐辛子ベースの柚子胡椒を用いた「特製旨辛青ダレ」のほうを推しているようで、替玉はそちらを試してみましたが、これはこれで一興。

 チャーシューは和豚もちぶたのが2枚。他に刻み青ネギ。

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2026.07.16

まいまい@神田 ~ (煮干)中華蕎麦

Mymy2606001

 山手線神田駅西口から「神田駅西口商店街」の中ほど。人気店「わいず」の先。先客ゼロ、後客4。

 券売機ボタンを見て基本と思しき「中華蕎麦(950円)」を注文。

 麺類メニューは中華蕎麦と濃厚蕎麦の2本立て。

 店内は縦長カウンター7席が向かい合わせに2本だけ。 卓上には煮干昆布酢と一味のみ。

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 屋号に「煮干」を冠している通り、「濃厚」のほうでなくてもスープにはがっつり煮干しの旨みが卓越していますがスープにざらつきを感じる訳ではなく、煮干しのエグ味や苦みを覚えるほどでもなく、辛うじて食べ手を選ばない範囲内でしょうか。ただやや塩気強め。

 菅野製麺所製の麺は並太ストレートタイプ。この手のラーメンにありがちな水気の少なそうな麺で、噛み応えも強め。麺量はやや少な目で、丼を浅くして少なめのスープと縮小均衡している感じ。また量的に物足りない向きには和え玉を売り出していました。

 チャーシューは鴨と豚の2種類でしょうか?鴨のほうは若干スモーキーな感じも。他に刻みタマネギ、刻み青ネギ。海苔。

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2026.06.26

呉門@神保町 ~ 呉冷麺

Gomon2605002

 神保町駅から靖国通りを東へ。さらにマクドのある角を北へ上った錦華通り沿いで「勝本」の並び。昔「ねいろ屋」や「リュウグウ」「にぼが屋」などがあったところで、隣に排骨担々麺の人気店「五ノ井」あり。先客2、後客2。

 店内の券売機でこの店のウリである「呉冷麺(900円)」を注文。メニューは基本「広島中華そば」との2本立てですが、新たに「まぜそば」を始めたとのこと。

 食券はスタッフに渡さずともオーダーが厨房へ飛ぶシステムです。もともとは食券に書かれた番号を呼ばれるまで席で待機する方式だったようですが、店が空いているせいか番号すら呼ばずに席まで配膳してくれました。

 店内は右側の壁沿いに縦長カウンター7席と左側の壁沿いに縦長カウンター6席。卓上に白ごま、冷麺用酢からし、フライドオニオン、コショウ、中華そば用の辛味噌。

Gomon2605001

 ルックスは「彩りがかなり地味な冷やし中華」といった感がありますが、一般的な冷やし中華ほどタレというかスープの量は多くなく、まぜそばよりはかなり多いといったところ。また冷やし中華ほど酸味がきつくないのも特徴でむしろ甘味を覚えるくらい。スープは「鶏ガラをじっくり煮込んだ自家製スープ」だそうですが、その旨味をかき消さないように酸味を抑えているのかも。

 途中で味変に卓上の「酢からし」を入れてみましたが。辛さはほとんど増さない代わりに酸味がきつくなったような気がしました。

 浅草開花楼の麺箱が見える麺は平たい中細ストレートタイプでつるつるした口当たり。冷水でしっかり締めたせいか、硬くはないのに噛み応えがきついのが特徴で大いに気に入りました。

 具はチャーシュー、ゆで卵半個、細切りきゅうり、そしてなぜか極端に酸味が効いた小海老。チャーシューを細かく刻んで出さないところを見ると「呉冷麺」はまぜそばのように最初からかき混ぜて食べることを想定していないのかも。

 短期間でコロコロ店が入れ替わる鬼門っぽい立地ですが、今回はどうかな? 近所にあった広島式汁なし担々麺の「くにまつ」は「花椒中毒」という店にリニューアルして続いているようですが。

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2025.12.13

三幸園@神保町 ~ ニラそば

Sankoen2510001

 神保町交差点から白山通りを南へ下ってすぐ。11時の開店時間に合わせて往訪したところ、なんと既に10数人の行列が!!!程なく1Fは満席になり、後客をバンバン2Fへ案内していましたがそこも満席になり、退店時外待ち5人。1956年創業の老舗町中華で、今でも絶大な人気を誇っているようです。

 早速ここの名物「ニラそば(960円)」を注文。後払い。

 1Fはテーブル席主体で4人卓×7と縦長カウンター7席。ただテーブルが小さいせいか混雑時でも相席にせず、オッサン一人で占拠している4人卓がやたら目立ちました。卓上には醤油、酢、ラー油、コショウ。

 唐辛子粉が最初に登場。結構出来上がりに時間がかかり、後からやってきたオッサンの餃子定食のほうが先に出てきたのには少々驚きました。

Sankoen2510002

 ここのニラそばは見た目通りニラと小さな卵黄しかないのが最大の特徴。「スタミナそば」ではないので肉類はなく、もやしすらありません!!しかもかなり細かく刻まれたニラはスープの表面を軽い覆っているではなく、結構な厚みを持った層をなしています!!

 ただニラを炒めたと思しきゴマ油の量も多くて、その臭いがちょっと気になりました。

 スープは古典的な鶏ガラベースの醤油味でしょうか。ただニラを救いながらスープをぐいぐい飲み進む気になる惹きがあるのはたいしたもの。

 麺は中細緩い縮れ入りでやや柔らかめの茹で上がり。

 さすがにここまでニラしかないと個人的には終盤さすがに飽きてしまいました。よってこのメニューは一回食べれば十分かな 930円の肉そばやうまにそば、五目そばなどと比べるとどう考えても割高ですし。

 店の性格や雰囲気が判ったので、次は隣のオッサンが食べていた餃子定食にチャレンジしてみます。

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2025.11.23

なおじ@有楽町 ~ 背脂中華そば

Naoji2508002

 山手線有楽町駅から北へ延びるガード下の「有楽町高架下センター商店会」内。居酒屋「ヒノマル食堂」を間借りして昼だけ営業している模様。先客ゼロ、後客4。

 入口脇の券売機で「背脂中華そば(930円)」を注文。

 メニューは多彩で、他に生姜醤油、油そば、なおじろう等。また往訪時は夏季・数量限定で「あごだし冷やしラーメン」を出していました。

 店内は居酒屋の間借りなので実に広々。卓上には胡椒と醤油のみ。

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 デフォルトでは岩海苔が乗っていないのでビジュアルは貧相。スープは以前御茶ノ水店で食べた時は「片口鰯、ウルメニボシを水だしし、そこにゲンコツ&肉の清湯スープを合わせたWスープ」でしたが、その時と一緒かな?煮干は万人受けする範囲内での効かせ具合で、動物系出汁とのバランスが崩れないように気を使ってる感じ。背脂はあまり多くはなく、見た目と違ってさほどこってり感はありません。

 自家製の麺は緩くねじれの入った太麺で、やや硬くて噛み応えが強いタイプで、これは大のお気に入り。

 バラ肉チャーシューは悲しいほどペラペラ。そして相変わらず刻みタマネギがたっぷりと。他に穂先メンマ。

 なんか頑張って千円以内に収めようとした感がありありで、ラーメンというカテゴリー全体のコスパの悪さが際立ってきたみたいで。

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2025.11.19

ふるいち@神田 ~ らぁめん

Furuichi2508001

 神田駅西口商店街の中ほど。人気ラーメン店「わいず」の斜向かい。先客3、後客7。

 店内の券売機ボタン先頭の「らぁめん(950円)」を注文。新宿の老舗「ほりうち」の流れを汲む店なので、「ざるらぁめん」が圧倒的に人気かと思いきや、結構「らぁめん」を注文している方もいました。店主と思しき大将が店先で暑い中呼び込みにあたっていましたが、往訪時はチャーシューが「炙り」であることをウリにしていました。

 店内は縦長L字型カウンター13席のみ。卓上には一味、胡椒、酢。手前の席には水ボトルがあるのに奥にはないのがなんとも不可解。

Furuichi2508002

 2年半前に新橋の「ほりうち」で試食した際のスープは「鶏ガラと豚骨をふんだんに使った、昭和時代のあっさり醤油味」というウリ文句でしたが、ここも同じかな? 見た目と違っていたずらに醤油が自己主張しないのが嬉しく、ついついぐいぐい飲み進んでしまいます。そしてなぜかこの手のスープには胡椒が良く合います。

 麺は若干平たい中太ほぼストレートタイプで「つるつる&もっちり」という形容がというしっくりくる秀逸の仕上がり。麺量も並で200gとやや多め。大だと300g。

 チャーシューは若干旨味が抜けがちなものの案外は厚みあり、しかも意外に柔らかくてこれまた悪くありません。具は他になると、海苔、青菜、メンマ、刻みネギ。

 相変わらず飽きが来ない一杯で、今時のラーメン屋にしてはコスパも良いほう。斜向かいの「わいず」とは客層も全く被らないでしょうし、ラーメン屋だらけのこの界隈でも十分やってゆけると思います。

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2025.11.03

かんだ屋@神田 ~ 肉汁うどん

Kandaya2508002

 神田駅西口を出てすぐのガード下。「ちえちゃんラーメン」の隣。先客1、後客4。

 店内の券売機ボタンを見て、基本と思しき「肉汁うどん(790円)」を注文。

 メニューは他に「ラー油肉汁うどん」「昆布水肉汁うどん」の基本三本立て。但し往訪時は期間限定で「冷やしよだれ鶏担々麺」を出していました。

 店内は立ち食いのみで、少々屈曲した縦長カウンターに8席くらい。カウンターの背後が狭いのに、給水機が入口近くに一つあるだけなのが難儀。店内でガンガン製麺しており、そこにスペースを取った結果客席が狭くなったのでしょう。

Kandaya2508001

 つやつやで太目の麺が丼に盛られた状態で登場。武蔵野うどんほどではありませんが、丸亀製麺に慣れた身からすると麺はかなり噛み応えが強いのが特徴。

 この店は「替玉」が何度でも無料なのがウリ。ただ茹で置きを出すので、出てくるのはあっという間。でも開店してまもない時間帯だったので茹で置きでも特段問題なし。なお最後に来た客の前で開店時に茹でた麺がなくなってしまったようで、「5分くらい待ってください」と言われていました。なお最初の一杯だけでもそこそこ量があるので、個人的には替玉1回で量的に十分でした。

 つけ汁の具は刻みネギと豚バラ肉。節系の出汁が良く効いたやや甘めのつけ汁ですが、どういう訳かかなり脂っぽいのが気になりました。

 最後は卓上のポットに入っているスープで「スープ割り」を少々堪能してフィニッシュ。

 とにかくコスパ抜群の一品で気に入りました。

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2025.10.31

マイケル@御茶ノ水 ~ 油そば

Michael2509001

 中央線御茶ノ水駅御茶ノ水橋口から明治大学へ向けて坂を下り、駿河台下交差点近く。向かいにカレー屋「エチオピア」あり。かつて「眞久中」があったところで、その後もラーメン屋ばかりしょっちゅう入れ替わっているようです。先客、後客ともゼロ。

 屋号に「油そば」を冠している通りの油そば専門店で、基本の「油そば・並(880円)」を注文。麺量は並盛225g、大盛350g(+100円)、特盛425g(+200円)とのこと。

 マイケル・ジャクソンがガンガン流れる店内は厨房を囲むL字型カウンター13席のみ。卓上にはラー油、酢、ブラックペッパー、一味、かえし、ゴマ。青のり、カレー粉。店はいかにも学生のバイト然とした女の子のワンオペでしたが、後からオヤジがやってきて女の子を熱血指導。

 水セルフで卓上に水ボトルがある他、カウンターの背後に黒ウーロン茶、ジャスミン茶、レモン水も用意。でもそれらがぬるいのには参りました。

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 麺の上の具は分厚いチャーシューとメンマ、ナルト、刻みネギといったところ。値段を抑えるために具は必要最小限に留めた感じで、卵黄やフライドオニオン、刻み海苔などが別料金なのはともかく、自家製マヨネーズまで別料金なのには驚きました。

 食べやすいようにチャーシューを崩しながらひとしきりまぜまぜ。昔ながらとしか言いようがないプレーンな醤油ベースのタレが底の方に溜まっていましたが、総じてやや薄味。こうなると卓上のアイテムで味変してナンボで、カレー粉が結構気に入りました。

 麺は並太ストレートタイプでもっちりとした食感。これは割と気に入りました。

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2025.10.30

気骨家@岩本町 ~ (新家系)ラーメン

Kikotuya2508001

 都営新宿線岩本町駅から人形町通りを南へ下ってすぐ。すき家や小諸そばの先。先客4、後客4。

 「新家系ラーメン」を謳う店で、店内の券売機ボタンを見て基本の「ラーメン(950円)」と「ライス小(100円)」を注文。ラーメンは麺硬めで。

 「朝ラーメン」をやっているのがこの店の特徴で、その代わりメニューはラーメン一本。

 店内はL字型カウンター9席。卓上には胡椒、酢、おろしニンニク、豆板醤。

Kikotuya2508002

 「ミネラル豊富な天然塩2種類と熟成スープで作り上げた一杯」というのがこの店のウリ文句。若干とろみがかったスープは塩気強めながらも豚骨の旨味がはっきり感じ取れ、やたらしょっぱくて食後は胃にずっしりくるハードパンチャー系よりは個人的には遥かに気に入りました。ただ塩気がきついことはきついので飲み進む気にはなれず。またわざわざ「新家系」を謳っていますが、醤油ではなく塩を押し出しているのが「新」なのかなぁ?

 麺は菅野製麺所製の中太ストレートタイプ。一般的な家系の麺よりやや細目かな?それはともかく「硬め」を注文したのにたいして硬くはなく、ひょっとするとデフォルトが柔らかめなのかも。

 具は薄いチャーシューが一枚と海苔、刻みねぎ、わずかに白ごまといたって標準的。

 ライスは「小」の割には案外量がありましたが、卓上に漬物類がないのでただのラーメンだとちょっとご飯を持て余し気味に。この辺はご飯お代わりし放題がウリの店=量を食わせる店ではないと割り切っているのかも。

 秋葉原も和泉橋を渡ってしまうと外食店はガタ減りするので、非常に無難なこの店は近隣で働いている方には重宝されるかも。

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2025.10.21

豚と小麦@神田 ~ ノーマル醤油豚骨ラーメン

Butakomugi2509001

 JR神田駅南口を出て大きな交差点を渡って日銀通りへ。駅から徒歩2分程度。先客1、後客5。

 お世辞にも使いやすいとは言い難いタッチパネル式券売機と格闘しながら、基本と思しき「ノーマル醤油豚骨ラーメン(880円)」を注文。麺の種類(博多麺orもちもち麺)や麺の硬さを選べるので「博多麺・硬め」にしました。

 メニューは他に辛子明太子入りの「レッド」や黒マー油入りの「ブラック」など。

 店内は縦長カウンター8席と2人卓×3。卓上には昆布酢、醤油、ラーメンタレ、ラー油、コショー、紅生姜、辛子高菜。お茶はジャスミン茶でした。

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 若干とろみがかったスープは商品名にわざわざ「醤油」を冠するのが不思議なくらい醤油はでしゃばらず、店が「長時間炊き上げた旨味とコクが凝縮された」と謳うのもうなずけるくらい豚骨の旨味を目一杯楽しめる優れもの。逆に言えば、家系みたいな醤油が前に出まくった「醤油豚骨」を想像して頼むと完全に肩透かしを食らいます。

 麺は細麺ストレートタイプ。量的には替玉(+150円)前提でしょうなぁ。ランチタイムにご飯ものをつけた「ランチセット(1200円)」を店が推しているのも納得。

 具はぺらぺらなのにわざわざ炙りを入れたチャーシュー、キクラゲ、刻み青ネギ。いかにも値段を抑えるために具は必要最小限に留めました!!といった風なので、早々と卓上の紅生姜、辛子高菜を投入。

 「ほぼ博多ラーメン」といっても差支えない一杯で結構完成度が高く、これで「もちもち麺」という選択はないんじゃないかと。事前の期待値が低かっただけにポジティブサプライズな一杯でした。

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