2026.05.20

諏訪別邸 朱白@上諏訪

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 上諏訪温泉の日帰り入浴でいつもお世話になっている「片倉館」の定休日にうん悪くぶちあたってしまったので、近隣の大型温泉ホテル「諏訪別邸 朱白」へ転進。入浴料1500円とお高めなだけあってフェイスタオルどころか分厚いパスタオルまで出してくれるのには感心しましたが、ともにレンタルでした。

 風呂は6階にあり、矩形の湯舟が内湯と露天風呂に一つずつ。露天風呂は諏訪湖を一望できる優れもので、いかにも旅番組のロケ地になってそう。

 この宿の最大のウリは館内に二つの温泉があることで、「朱白」の屋号は朱の湯(茶色の湯)と白の湯(透明の湯)から来ているそうです。内湯が白で、露天風呂が朱。

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 白の湯の源泉は諏訪市が集中管理している「七ツ釜配湯センター」なので、泉質は「片倉館」と全く同じかな?無色透明の単純温泉で加水、加温、循環濾過、塩素系薬剤使用。

 朱の湯の源泉は「諏訪湖ロイヤル温泉」で、こちらも単純温泉ながら薄めの黄褐色なのが特徴。上諏訪温泉では珍しい有色温泉でわずかに鉄味を感じました。こちらも加水、加温、循環濾過、塩素系薬剤使用。

 日帰り温泉の受付終了近くに入館したので、大浴場から客ははける一方。最後は露天風呂を独占して大満足の一日でした。

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2026.03.30

駒子の湯@越後湯沢

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 越後湯沢駅東口から新潟方面へ歩いて15分強。温泉街から離れたところにポツンと建っていて、上越線の車窓からもちょっとだけ見えます。3年ぶりの再訪でしたが、2025年10月1日入浴料が500円から850円へ大幅値上げされていました。町営ですが財政難を受けてのやむを得ない値上げなのかも。

 往訪時はスキーシーズンも終盤でしたが地元客とスキー客が半々くらいで結構賑わっていました。
 
 湯舟は長方形の大きなのが一つあるだけ。泉質は単純温泉で、しかも加水・循環ろ過・塩素殺菌なのであんまり温泉っぽい感じはしませんが、さほどカルキ臭くはなく、大きな湯舟でゆったり浸かれるのがいいところ。また採光が良くて風呂場が明るいのも好材料。

 風呂場のサイズに比べるとカラン数が多い(L字型に5+5個)のはスキー客対応なのかな?ボディーソープやシャンプーも備え付け。

 なおフロント前に小さな休憩スペースと小上がりも。駅からやや遠いのが難ですが、空いていれば割とのんびりできます。

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【温 泉 名】越後湯沢温泉
【施 設 名】駒子の湯
【入浴料金】850円
【交通手段】越後湯沢駅から徒歩15分強
【泉  質】単純温泉
【源 泉 名】第1配湯所(東映源泉、滝の湯2号源泉、熊野3号源泉)
【泉  温】源泉:57.2度
【湧 出 量】510L/分(動力揚湯)

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2024.08.08

楓の湯@湯田中温泉

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 長野電鉄の終点湯田中駅裏にある「楓の湯」を13年ぶりに再訪。前回往訪時はここで地上波中継されていた「信州ダービー」を見ていたんだよなぁ・・・

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 なお駅裏といっても湯田中駅旧駅舎に隣接しているせいか駅裏な感じは全くしません。目の前に大きな足湯も用意。

 また楓の湯は山ノ内町が運営していますが、場所が場所なので長野電鉄も利用を勧めていて、楓の湯入館料と電車の往復乗車券がセットになった「日帰り『楓の湯』クーポン」を発売しています。往復料金を割り引いた上に楓の湯入館料が実質無料という非常に割安なきっぷですが、楓の湯に入館してスタンプを押してもらう必要があるので単純に往復切符の代わりには使えません。

 「楓の湯」の館内は超横長。男女月替わりですが往訪時は手前が女湯、奥に男湯という設定で、その中間が休憩スペース。浴槽は横長の内湯と、これまた横長かつ妙に屈曲した露天風呂(といっても周囲は高い壁に囲まれて開放感皆無)が一つずつ。

 湯はナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉で無色透明でやや熱めに感じました。循環ろ過はしてないようですが加水しているせいか、湯にこれといった特徴はありません。

 カランは5つあってシャンプー&ボディーソープつき。

 休憩スペースがあまり広くはないのはともかく、今時非冷房なのにはびっくり。エアコンらしくものはあるので、経費節約のため止めてるのかも? またかつて信州ダービーを見ていたテレビも袋を被ったまま。これではWi-Fiなんてある訳ないなぁ・・・また浴室も休憩室も禁止事項の貼紙がやたら目立って正直あまり感心しません。

 湯田中温泉は大きな温泉地にも関わらず気軽に立ち寄れる共同浴場が弱く、あれこれ難点があっても楓の湯は貴重な存在です。

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 湯上りには川を渡って徒歩10分弱のところにある"YUDANAKA BREWERY COMPLEX U"でクラフトビールを賞味。

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【温 泉 名】湯田中温泉
【施 設 名】楓の湯
【入浴料金】300円 ※日帰り「楓の湯」クーポン利用のため、実際は無料
【交通手段】湯田中駅から徒歩1分
【泉  質】ナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉
【源 泉 名】共益会4号ボーリング
【湧 出 量】75L/分
【泉  温】源泉93.3℃

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2021.05.10

大湯@別所温泉

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 上田電鉄別所温泉駅から緩い坂を上り詰めたところに建つ「大湯」。小説「新・平家物語」ではこの地に療養にきたという設定になっている木曾義仲と葵御前にちなみ「葵の湯」とも呼ばれています。「石湯」や「大師湯」よりは駅から近い上に、別所温泉の中心部からやや外れているせいか、いつ来てもあまり混んでいないため別所温泉の共同浴場の中では一番のお気に入り。

 ただ外観はともかく、更衣室や浴室・湯舟は石湯と比べると結構素寒貧としていていかにも地元民向けといった風です。内湯はタイル張りの長方形のが一つあるだけですが、石湯と違って明らかに硫黄臭が強く、かつわずかに黄色みがかっていて、それらも大湯が気に入っている理由。

 ここの湯は別所温泉4号源泉にやや源泉温度が低い大湯源泉を注入して温度調整しており、それが硫黄臭の違いとなって表れているのかな?共に単純硫黄泉ですが。またそのせいかどうか判りませんが、石湯より若干ぬるい気もしました。

 戸外に小さな露天風呂あり、こちらには無色透明の湯に湯の花が浮かんでいましたが、ぬるすぎて入る気が起こらず。

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 湯上り後には近くの北向観音を参詣。

 

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2021.05.07

石湯@別所温泉

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 2019年の台風19号で流されてしまった上田電鉄の千曲川鉄橋が無事再建され、2021年3月28日全線運転再開となったことを契機に久しぶりに別所温泉を往訪。

 別所温泉は信州最古の温泉といわれる共同浴場が充実した温泉で、しかも国宝や重要文化財などの歴史的建造物があって「信州の鎌倉」とも呼ばれ、お風呂前後の散策ネタにも事欠かないところですが、実態は潰れた旅館も目立っていて全体に活気がありません。

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 最初に訪れたのは別所温泉駅から緩やかな坂を登って10分強のところにある「石湯」。池波正太郎の「真田太平記」にも出てくる「真田幸村の隠し湯」だそうですが、あの小説は冗長すぎてあんまり印象に残っていないんだよなぁ・・・

 上田電鉄の「外湯入浴券つき切符」を使ったのが良くないのか、入浴前に氏名と連絡先の記入を求められました。コロナ禍でよそ者に過敏になっているのは判りますが・・・ なお入浴料金は150円とかなり安め。

 脱衣所は階段を降りた半地下。浴室はさらに階段を降りた地下にあるので採光は良くありません。風呂は岩風呂風で、岩風呂のうえから湯が流れ落ちてくる仕組み。別所温泉4号源泉から来る湯は無味無臭の単純硫黄泉ですが、かすかに硫黄臭がするかな?といった程度。岩に硫黄がついている感じもせず。

 また湯は基本かけ流し(気温の高い期間のみ加水/循環併用)。熱くもなく温くもなく、のんびり&思い存分温泉を楽しめました。

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2021.04.23

遊泉ハウス児湯@下諏訪

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 中央本線下諏訪駅から徒歩15分くらい。諏訪大社秋宮の近く。日帰り温泉施設ですが、付近に散在する昔ながらの共同浴場と同じ値段(240円)なのは嬉しい。但し、鍵付きのロッカーは有料(100円)。

 下諏訪温泉の難点は概して熱いこと。ここも泉温は57.5℃あり、しかも加水していないので熱いのは致し方ないでしょう。内湯は不定形の大きなのが一つ。夏季だとそれこそ熱くて入れなかった記憶がありますが、往訪時はなんとか根性を出せば入れるレベル。それでも辛うじて一分我慢しただけ。

 それに比べると露天風呂(といっても頭上にはプラスティック板が覆いかぶさっていて外気が入ってくるだけ)のほうが明らかに湯温が低く、こちらはのんびり浸かっていられます。加水していない上に塩素系薬剤も使用していないだけあって泉質は良く、単純温泉で無味無臭ながらも柔らかい湯ざわりが楽しめます。ただこちらは狭くて4人も入れば満員御礼かな。

 カランは縦長L字型に9つ。シャンプーなどはなし。打たせ湯を併設。

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 二階の休憩室は別料金ですが、一階のロビーでも休憩可能。1986年に出来た古い日帰り温泉施設ですが傷みが目立つほどではなく、小休止がてら温泉を楽しむには十分だと思います。

 ただ上諏訪とは対照的に下諏訪全体が寂れているというか活気がないのが残念です。

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2018.01.26

下部ホテル@下部温泉

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 山梨県南部、下部温泉駅から1kmほど富士川の支流川を遡ったところに古ぼけた旅館が立ち並ぶという、良くも悪くも昔ながらの佇まいの下部温泉。

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 ところが下部温泉最大と思しき「下部ホテル」はその川沿いではなく、なぜか駅裏にぽつんと建っています。下部温泉にも日帰り温泉施設「下部温泉会館」があるにはありますが、残念ながらボロくて狭いので、下部ホテルで日帰り入浴を楽しむことにしました。

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 案内されたのは「松ぼっくりの湯」(女湯が「ほたるの湯」)。露天風呂、檜風呂、広々とした内湯ととにかく風呂自慢。源泉は「下部奥の湯高温源泉」と下部ホテルの敷地内から湧き出した「硫黄泉」の二つ。

 ただどちらも泉温が低く、「下部奥の湯高温源泉」を使っているほうの内湯を除くと概して温めなのが難といえば難。また「硫黄泉」もさほど硫黄臭はありません。

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 日帰り客用に中広間の一部を休憩室として開放しているのは高ポイント。ここが混んでいてもロビーが広いので休むところに困ることはないと思います。湯上りに天然水のサービスも。

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【温 泉 名】下部温泉
【施 設 名】下部ホテル
【入浴料金】1200円
【交通手段】下部温泉駅の駅裏すぐ
【源 泉 名】下部奥の湯高温源泉/下部ホテル硫黄泉
【泉  質】アルカリ性単純硫黄温泉(2源泉とも同じ)
【泉  温】49.4℃/29.2℃
【備  考】加温・加水(高温源泉のみ)・循環・消毒

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2014.06.23

旦過の湯@下諏訪温泉

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 下諏訪にいくつかある公衆浴場の一つ。諏訪大社下社秋宮や「遊泉ハウス児湯」の北にあり、温泉街も尽きようかとするところに立地。

 2012年12月にリニューアルされたばかりですが、入浴料は220円と格安。但し脱衣所には棚やカゴがあるだけで、コインロッカーは有料(100円)。

 加水・加温なしの源泉かけ流し。さほど大きくもない湯船を「熱めの湯」「やや熱めの湯」の2つに仕切ってしますが、前者が46℃、後者でも44℃が目処とどちらも個人的には滅茶苦茶熱いのが難儀なところ。

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 幸い露天風呂(といっても頭上はプラスチックの波板で完全に覆われていますので戸外風呂といったほうが的確か)は冬季それなりに湯温が下がって良い塩梅になるので、もっぱらそちらに浸かっていました。っちゅーか、湯に入っている間「熱めの湯」に入っている人なんてほとんど見かけませんでしたし、今時あまり熱い湯を好む人はいないんじゃ?

 湯は無色透明でわずかに塩気あり。

 カランは8つ。リニューアル効果か、結構人の出入りがあって、その割にはカランの数が少ない気も。

 番台の前に小さいながらもソファーがあり、ここで湯上りのひと時を過ごすのも悪くありません。

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【温 泉 名】下諏訪温泉
【施 設 名】旦過の湯
【入浴料金】220円
【交通手段】中央本線下諏訪駅から徒歩約10分。
【泉  質】ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉
【源 泉 名】混合泉 (旦過第1源泉 60L:旦過第2源泉 380L)
【泉  温】56.0度

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2014.06.03

ごらんアウェー:甲府2014(上)~石和温泉

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先週末に新潟へ行ったばかりなのに、水曜日には甲府へ。面倒は面倒ですが、小瀬は2006年以来なので思い切って往訪。

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といっても早々に甲府へ行ってもやることがないので、石和温泉に立ち寄り。

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まだ5月だというのに気温はぐんぐん上がって30度近くに。でも山梨に来ると昼飯といえば「ほうとう」しか思いつかない頭の劣り様(つД`) 石和温泉の「小作」にて「豚肉ほうとう(1400円)」。

消費税増税に伴い100円値上げしてましたが、中身は特段変わった風はなく、相変わらずおいしゅうございました。

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 飯食ったら風呂入って寝るのが旅の基本。旅館組合で日帰り温泉を受け付けている温泉宿を紹介してもらって、駅から比較的近い「慶山」へ。

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 日帰り温泉にも力を入れているホテルらしく、脱衣所には貴重品ロッカーがずらり。湯上り後の休憩スペースもふんだんにありましたが、往訪時にはたまたまバス旅行の団体さんが来ていて混みあっていました。

 大浴場にはH型の巨大な湯船。無色透明・無味無臭ながらアルカリ性らしい、ちょっとつるつるした湯ざわりが特徴。露天風呂もあり。

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【温 泉 名】石和温泉
【施 設 名】石和観光ホテル慶山
【入浴料金】1000円
【交通手段】中央本線石和温泉駅から徒歩約5分。
【泉  質】アルカリ性単純温泉
【源 泉 名】美肌の湯(193L/分)
【泉  温】36.6度
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石和温泉駅は絶賛改築中のようで、見るも無残なプレハブ姿。ちょうどバラの季節で周囲は華やかでしたが。

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2013.06.17

ごらんアウェー:新潟2013~村上界隈

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試合翌日は新潟県北端の村上へ出かけてみましたが、なんと雪。

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駅は鮭だらけ。

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雪の中をぷらぷら歩いていると、ご立派な塩引き鮭が!

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到着したのは「イヨボヤ会館」。

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鮭を中心とする博物館ですが、展示内容は実に地味でした。

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駅前へ戻って「石田屋」で昼食。立地から察してもともとは単なる駅前旅館だったと思しき旅館ですが、ランチに力を入れたのが奏功してか、退店時には玄関先で待ち客が出るくらいの盛況ぶり。

メニュー先頭の「はらこ丼」を注文。値段から見て並だと小さいんだろうと思って大盛(1450円)にしてもらいました。

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駅弁の「はらこめし」みたいに鮭の切り身がいくらに混じって出てくるもんだと思ったのですが、いくらオンリーだったのに少々意表を突かれました。

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でもぷちぷち感が心地よいいくらがてんこ盛り。函館朝市や釧路の和商市場で食べたいくらよりずっと良質なような・・・ホタルイカや味噌汁、漬物もついてお値打ち感あり。

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瀬波温泉も雪。日本海を一望できる眺望が売り物の温泉で、海沿いには大型温泉旅館がずらりと並ぶ、

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日帰り温泉施設「龍泉」

タオルが付いてこないのに840円と田舎にしては強気の価格設定。

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内湯よりも露天風呂を広く作ってあるものの、雪だと露天風呂はぬるくて難儀。またナトリウム-塩化物温泉ですが、湯を循環させていることもあってか塩っ気はあまりないのも困り者。

もっともゴロゴロ寝転べるスペースが広いのは大助かり。

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